わたしのあした~発達障害とともに生きる

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作業所通所のペースがつかめてきました。

今のB型作業所に通所をはじめて2ヶ月がすぎました。

明日は二回目の工賃支給日です。

今の作業所では、
いつもの負けず嫌い病が不思議と息をひそめていて、
マイペースで仕事ができています。

恐らく、私の特性に配慮してもらえているからだと、思います。
そのことをとてもありがたく感じています。

職員さんもいい人だし、この作業所でよかったと
思っています。

明日は木曜日で、本来通所日ではないのですが、
工賃の支給日だし、月曜日早く帰ってしまったので、
明日一時間でも作業をしてこようと思っています。

このままマイペースで自分なりのいい仕事ができればいいなと
思っています。


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作業所のカラオケ大会

今日は午後からの作業がカラオケ大会でした。
私が歌ったのは次の3曲。

「赤いスイートピー」(松田聖子)
「世界に一つだけの花」(SMAP)
「待つわ」(あみん)

「赤いスイートピー」は、リクエストで歌いました。
「世界に一つだけの花」は、息子が自閉症(高機能自閉症)と診断された時期に
流行っていた思い出深い曲。
「待つわ」は、私が中学の時流行っていました。

それぞれに思い入れのある曲ですが、「待つわ」、歌詞を読むと怖いですよね。

実は、「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」など歌いたかったのですが、
なかったのでしかたなく諦めました。


今日は作業所に仕事をいただいている会社の社長さんがいらして、

「あなたたちがしている仕事はとても重要な仕事だから頑張ってね」

というようなことを話してくださいました。

まあ、実際は自動車部品のバリを取る仕事なんですけどね。

単調な仕事をするのに、自分の仕事が役に立っているというのは
モチベーションにもなりますね。


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受診メモ

今日は定期受診の日でした。

・・・
今日の受診メモ
・・・

母に借金のことを話したら、
一日も早く一般就労できるように頑張れと1時間以上説教されてすっかり気持ちが沈んでしまった。

作業所は月、金3時間、水1時間で通所していますが、これで一杯いっぱいと言う感じ。

集中力散漫で忘れっぽくなった気がする。
二つ用事をしようと思っても、一つ用事をしただけでもう一つを忘れてしまう。
起きるだけでいっぱいいっぱいという感じ。

集中力が続かないことが多くなった気がする。

食事の支度ができない。殆ど毎日カップめんとレトルトばかり。

お風呂も家事も外出も億劫。

気持ちが前向きに明るくなれない。

・・・
母に説教をされて、すっかり気持ちが沈んでいます。
母の言うように、前向きに働こうという気持ちになれない。
言われれば言われるほどプレッシャーになり、
気持ちが萎縮していくのがわかる。





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貧困は連鎖する

12月2日(金)金スマで発達障害の特集をしているときいて、
自宅にテレビが無いのですが、youtubeで検索したらすでにアップされていたので、
そこで視聴しました。

そのなかで、野田あすかさんという当事者の方が出演されていました。

番組をみるかぎり、この方はとても恵まれていると感じました。

まず
1、障害に理解のある父親、
2、並外れた才能
3、才能を活かすだけの資産

特に3、才能を活かすだけの資産
ここは重要だと思います。

私の場合はどうだったかというと、
私の文才(自分で書くと照れる、おこがましいが)を
認めてくれた教師はいました。

中1のときの国語教師は、
あなたには文才があるから、それを活かすといいよといってくださいました。

しかし、残念なことにその教師は1年で転勤になってしまいました。

学生の頃は絵を描くのが本当に好きで、天職と思うくらい好きで、
授業中も絵を描いているくらいで、(良い子は真似してはいけません)
その才能を認めてくれた中3のときの担任は、美術のセンスがあるといってくださいました。

だから私は美術の専門学校へ進みたかったのですが、
肝心の親が、うちに進学されるほどのお金はないから、
高校を卒業したら就職してくれないと困るといいました。

残念ながら、美術とは全く関係の無い、地元企業の事務員をすることになりました。

一般事務の仕事は、コミュニケーション能力や社会性を求められることが多く、
私は早々に挫折して仕事をやめたくなりましたが、
親がやめさせてくれませんでした。

というのも、
私の実家は下っ端自営業であったために進学させるだけの余裕がなかったことは
容易にわかっていました。

それでも、私が結婚するときには、結構な嫁入り道具や着物を準備したり、
自宅の増築をしたりしていたので、
そのお金があれば私の進学費用を出してくれてもよかったのではと
思ったりもしました。

要するに親が私の才能を活かす気がまったくなかったということです。

それでも、うちがもっと裕福な自営業だったら、
才能があるならそれを活かしてもいいかもと考えたかもしれません。


今、私は職場結婚をした夫と8年前に離婚をして、全てをなくしました。

頼れる実家は、母が年金とパートで必死に稼いだお金でやりくりして暮らしている状態。

そのお金で私は支援してもらったわけです。

これが金銭的にゆとりがあって工面してくれたら、それほど言われることはなかったと思います。


貧困は貧困を呼ぶといわれますが、うちはまさにこの例だと思います。

ただ貧困でも、才能を活かしてやろうという親の心意気というか、
才能に賭けてやろうという気概があれば、子どもは自らを否定せずに生きていけるような気がします。

その場合、親が子どもの『普通に生きる』を諦める必要があります。
これは賭けですが、多くの親は(特に貧しいと)賭けることができず
普通を望んで普通以下になって、貧困が連鎖するということになってしまいます。

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母から経済的支援を受けることになりました。

実は私には、45万円ほどのカードローンという負債があります。

この事実を思い切って母に話したところ、大きな怒りを買い(あたりまえですが)、
懇々と説教をされたうえ、結果、このカードローンの一部を借りることになりました。

支援者さんに言わせると、私は金銭管理ができるといいますが、
借金を作った時点で、金銭管理ができるとは言いがたいような気がします。

権利擁護を使いたいと言いましたが、あなたには必要ないと流されてしまいました。

正直、今回の引越しで家賃が上がったためこの支払いが苦しくなり、
(このあたり本当に考えなしで行動していますね)
支援者さんに相談したところ、ご家族に相談してと言われたので、
親に相談したら、こうなりました。。。

思うに支援者は、面倒なことは家族に振りたがりますね。

というか、現行の支援では、子どもの面倒は親が、親の面倒は家族が看る、
という考え方が根強いです。

親との関係が良好ならそれでもいいですが、
そうでない場合、お互いが傷つけあい、ヤマアラシのジレンマのようになってしまいます。

お互いギスギスした状態で支援をしあっていても
、結局は何か見返りを期待した支援になってしまうと思うのです。


そうなると、支援する親の方は、こんなはずではなかったと言い出すわけです。
特に親が要介護の状態になったとき問題が表面化しやすいでしょう。


ところで私は現在二級の障害年金を受給していますが、これが等級落ちして三級になったら、
生活保護を考えようと思います。

私の母は、生活保護反対派と思いきや、借金問題が表面化したら、
借金するなら生活保護にすればよかったのにと、言いました。

正直状況によって言うことがコロコロ変わる定型?の母についていけないです。
母は生活保護なんか生活保護なんかと極端に嫌っていたように私には思えたので、
相談しづらかったのに、です。

今度の年金の更新は平成30年ですが、ここでもし級落ちすることにもなれば、
生活保護を考えて、母との縁を切ろうとまで考えています。

そして、今回借りたお金は、何年かかっても返済するつもりでいます。

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