わたしのあした~発達障害とともに生きる ”処理速度が残念だから”という病にかかる

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”処理速度が残念だから”という病にかかる

心理検査で、私は処理速度が“とても残念な人”という結果が出たためか、何かで劣等感を感じる度に、『処理速度が残念だから』と考えて落ち込む、という病にかかってしまったようです。ちょっとしたことが、気持ちの中でスルーできなくなってしまったのです。

いくら能力の全てが、あの心理検査に反映されてはいないとはいえ、あまりに残念な処理速度の数値を見た時の衝撃が、やっぱり忘れられなくて…。

心のどこかで、
『どうせ私はダメなんだ、
検査なんて受けなければ良かった、診断なんてやっぱり受けなければ良かった。
どっちにしてもダメ人間だということが数値化されただけで、自信にも、何の解決にもならない』。


そんな気持ちが、少し前の傷が疼くように、心の中に蘇ってどうしようもなくなるのです。

「人間の能力は、この検査だけで全てを測れないもので、一つの基準での所見でしかない、
能力以上のことをなしとげている人がいるのも事実」。


心理士さんからそういわれて、少しほっとしたものの、やっぱり
低いものは低いってことじゃないか、そんなの単なる気休めか慰めに過ぎないよ…。

…せっかく、私が前向きになるために言葉を選んで下さったのに、こんなふうに歪んで受け止めて、落ち込んでしまって、なんだか申し訳ない気持ちにもなっています。

わかってはいても、しばらくはこの『処理速度が残念だから』という病が度々出現しそうな気がしています。

自分自身も苦しいから、できるだけ早く治したいです。

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