わたしのあした~発達障害とともに生きる ”困っている”という実感がない(一部レビューあり)

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”困っている”という実感がない(一部レビューあり)

特に決めているわけではないですが、私はこのブログを開設してから、毎日ブログを書いています。
役に立つ記事を書こう、という気合いのようなものがあるわけでもないので、ネタが切れてしまった頃にはまた放置する可能性がなきにしもあらずですが、できるだけ長く続けていけたらいいなと思っています。

それで先日、また、本屋さんで『ボクの彼女は発達障害』を立ち読みしました。
立ち読みではなく買いたい気持ちはあるのですが、いかんせん生活費がギリギリ。でも中古本でもいいので、買ってじっくり読みたいです。

ざっと見た感じでは、漫画に惹かれます。Amazonのレビューにもありましたが、くらげさんと、あおさんとのやりとりは漫画のほうが断然いいです。漫画だけで、十分伝わってくるものがあります。

発達障害ってこういう障害だよ、という文章での解説の部分は、確かにこれから発達障害を知ろうとしている人には参考になりますが、それなら他の本がたくさんあるので、やはり、この本は漫画中心のほうが良かったのではないか、と思いました。

実は昨日の私のブログ記事は、この本の中のエピソードを読んで、「これ、私もあるある!」と共感して出来た記事です。

ただ、私はこれで困っているという実感はなかったです。くらげさんの漫画を読むまでは、小銭が出しにくいからできるだけ小銭入れが大きい財布を使おう、と考えたり、通帳入れを100均で探したり、銀行に行くときはメモを持参して忘れない工夫をしたり。それがあまりに私の『普通』になっているから、そういう実感を持たなかったのです。

私が心理検査を受けた病院で、主治医から、「何か生活上で困ってないですか?」と聞かれたのですが、返事に困ってしまいました。
実際、客観的に見ればこんなふうに『困って』いても、当事者自身は、困っているという実感があんまりないものかもしれません。


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