わたしのあした~発達障害とともに生きる ココロの地図を読み解いてみよう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ココロの地図を読み解いてみよう

前の記事のコメントに「作家を目指す」とありましたが、(お返事まだでごめんなさい、頭痛がひどくてダウンしていました)それも悪くないかと真面目に考えています。

作家になるのに年齢は関係ないし、なにより定年はないですからね。
柔軟なココロと感性があって、そこそこ文才があれば、90歳のおばあちゃんでも書けるもののようです。ただそのためには、その柔軟で豊かな感性を、90歳になるまで維持する必要がありそうですけれど。

私が、最近読んだ詩集、柴田トヨさんの「くじけないで」。
作者の柴田トヨさんは、それこそ90代後半になって、ベストセラーを書きました。先の柴田さん以外でも、高齢になって賞をもらった、というかたもいらっしゃいますから。こうした分野には年齢も資格も学歴もいりません。だから望みがまったくないということはありません。今からでも希望がもてると言えば、そうかもしれません。

前置きがすっかり長くなりましたが、私は、例の人生の地図を読み解くのは、一人では無理と考えました。これはやはり、専門家、検査を担当した臨床心理士さんにお願いしてみようと思い、近く予約を入れています。

どうやら、この地図(WAISiii)は数値そのものよりも、各検査項目の数値があらわす意味を読み解くほうが大切なことのようです。言語性と動作性が大きいから発達障害であるとは限らないみたいです。それよりも、能力の凸凹の示すそれぞれの意味や、数値のばらつきの特徴のほうが、診断の参考になるようです。

広汎性発達障害の場合、下位項目の類似や行列推理の数値が他に比べて高く、群指数では処理速度が低いのが、共通する特徴のようです


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。