わたしのあした~発達障害とともに生きる 私は才能の無い広汎性発達障害

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私は才能の無い広汎性発達障害

また夜中に目を覚まして、ブログを更新し、そのままこたつで眠り、朝起きて、ipadのメモに書いた日記を朝読み返して自分でも怖くなってしまいました。記録としてそのまま転記します。

『ごく平凡で、昔のように何かの情熱も持たず才能もないわたしを殺してしまいたい。
生まれ変わって、才能と能力に溢れた人間になりたい。そして誰もが羨む人間になる。
そんな夢をみる。
また朝まで眠れない。深夜2時の独り言である。
でも冷静になればそんなアホなことを書いていても仕方ない。眠りたい。
眠れば少しは心が晴れるのに』。


本当は仕事も休みたい。でも休めば生活ができない。がんばらないと。そう心を奮い立たせてその日も仕事に向かいました。
でも、作業中、特に動作性の低さを思い出して、今までなんともなかったことにも落ち込んでしまいました。職場の人には迷惑をかけてしまったかもしれません。

職場の人に迷惑をかけることのほうが、数値云々よりも重要なのにね。

今日はネガティブな記事になってしまいました。重ねてごめんなさい。


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No title

お名前は、何と呼んだらいいでしょうか?

自己肯定感の低さ、自己否定感のきつさを感じますね。
私も同じタイプなので、自己否定的でしんどいところに共感します(勝手に同じタイプだと思っています。すみません)。

私は、「今、ここ」の自分を、まったく評価できません。
数年前の自分は、無事今まで生きてこれたという理由では、評価できます。
というか、過去は、唯一の逃げ込み場所です。
今の自分は、数年経って、何とか生きていたら評価できると思います。
今の自分には、まったく自信を持てません。
こんな自分がなくなれば、楽になると思うけども、死ぬのはとても怖い。
子どもの頃、偶然にも鉄道事故などを見たので・・・。
管理人さんと同じで、死に対する恐怖が強いです。

最近、自己肯定をできる材料がなくて、七転八倒しています。
ちょっとでも自信を持てると、楽になるんだけど・・・。

私も動作性はかなり低いんだろうな。

勝手なことを書いて、すみません。

かくべいさんへ

コメントありがとうございます。

名前ですが、このブログの過去ログを探してみてください。
そこにヒントがありますよ。カテゴリー「生育歴」の中です。
私は、赤毛のアンのヒロイン、アン・シャーリーが大好きなので、
そこから考えたハンドルネームなのですよ。

なので、シャーリーと呼んでください。

ちょっとWAISの見方について調べていたのですが、VIQ(言語性)が高いと「もっとできるはず」ときつく言われて育つそうで…
自分もそう育てられたのでVIQ優位で納得してしまいました。

私は言語性と動作性の間に26の差がありますが、これはかなり大きいみたいですね。言語性が高く動作性が低いのは広汎性発達障害に多い傾向だそうです。

普通の人でも10以内の差はあるそうですよ。
ですから、かくべいさんもその程度の差はあるんじゃないでしょうか。

今まで無事生きてこれた、ということ、
平穏無事でいられることを、人は当たり前と考えてしまうから、
それを評価できるのはすばらしいことですよ。
とはいえ人は自己実現の欲求が常にありますから、無事生きていられるだけでは満足できないんですよね。

少しでも前進したいと考えているから、自己否定的になるのだと思います。

こちらこそまとまりのない文章ですみません。
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