わたしのあした~発達障害とともに生きる 診断後のこころのケアがほしい。

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診断後のこころのケアがほしい。

広汎性発達障害の診断後、私の心は大きく揺れました。

皆さんよく、診断後はほっとしたと言われますが、私の場合は違っていました。
検査結果から、言語性と動作性の能力の差が、想定していたより大きく、またちょっと期待?した言語性は高いとはいえ標準よりやや高い程度で、平均するとごく平凡な数値でした。

正直、インターネットやツイッターなどで高い数値を公表している人に対して、羨ましさを抱いてしまいました。平凡な数値の自分が、それと比べて情けなく思えてくるのです。

数値を公表するのは自由ですし、それに対して意見するつもりはありません。
ただ私が勝手にそう感じて、必要以上に落ち込んでいるだけだと思ってください。

実は、私の息子も高機能自閉症で、私と同じ検査(WISC3)を受けました。
そのときは、心理士さんが細かい数値まできちんと説明してくださったので、それを期待したのですが、そこまではなかったのも残念でした。自分ができるところ、苦手なところは、自分でも確認したいと思いました。

落ち込んで、どうしていいかわからず、診断書だけ手にしたまま、深い迷路に迷い込んだような、不安に陥っています。また、動作性の低さにも強い劣等感を感じています。

こんなとき、相談できる場所はないのでしょうか。
診断後こそ、診断によって起こるこうしたこころの動きに対するケアが必要ではないかと、思いました。

今のところ、発達障害支援センターに相談しようと思っています。

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病院によるんでしょうけど

私も心理検査の結果を病院で先生から聞かされた時、内容があまりよく理解できませんでした。
私の場合は、その心理検査も病院もすべて発達障害者支援センターから紹介されたものだったので、結果を持って来るように言われていて、改めてどの心理検査の結果はどういう意味なのかという説明を、発達障害者支援センターの方でやっていただいて、それでようやく少し理解できた感じです。

ひとさんへ

コメントをありがとうございます。

私の場合は、かかりつけの病院で心理検査が受けられず、別の病院で受けたので、かんたんな説明だけでした。取り敢えず検査だけのオーダーだったからかもしれません。

No title

始めまして、よろしくお願いします。

始めて、親の会で先輩お母さんに言われた言葉
「お母さんが、障害を受け入れなければ、娘さん(27歳)が受け入れられないでしょう。」
突然、あなたは、~障害です。今日から障害者です。と、言われても……
娘は、あれに荒れまくっていました。

「言葉や本での知識だけでは、受け入れているとはいえない。」とも、
心にグサリと刺さりました。

受け入れるとは、障害者になってしまった娘のありのままを、受け入れる事とわかった時、娘もまた自分は障害者なんだと受け入れた時、全てが前に進んで行きました。
出来ること、出来ないこと。それに加え、好きだからやりたのと、好きだけど障害の特性上難しい事を、少しづつ、見つけて、出来ないことに対し、代替えできるものがあれば、それに変えてみるなど、工夫するようにしています。

生意気な事を申しまして本当に申し訳ございません。

草薙素子さんへ

障害受容は、本人にとってもご家族にとっても、簡単なことではなくて、
様々な葛藤を乗り越えていくことじゃないかと思っております。

その時に、適切なアドバイスや支援があると、助かりますよね。
現時点では、診断されてそれ以降の支援が、特に発達障害の場合、
まだ不十分です。成人の場合それが顕著なように感じています。

親子で障害を受容し、少しずつ前へ進んでいかれているお姿には、
ただただ敬意を表します。

貴重なコメントを、ありがとうございました。

初めまして

初めまして、今日初めてブログを拝見しました。

全部読んでいないので、すんだ話題なら気にしないで下さい。

私も同じ検査をしてもらいました。

結果は、最初心理士さんが紙を見ながら簡単に説明などをして下さたぐらいでした。

後日、気になったので詳しく書いてある紙を下さいとお願いしてみると、グラフつきの結果のコピー(4枚ほど)をもらえました。

お願いしたら説明つきの詳しい紙(書類?)をもらえたりするかもしれないですよ。

ちなみに私もばらつきがあり発達障害の可能性などはあるかもしれないけど、5歳以前の詳しい情報などがないと診断できないという感じで発達障害の診断はもらっていません。

LDの可能性もあると書いてありましたが、専門の医者でないし診断までいかないようです。

長々と失礼しました。

ちとさんへ。

先日、心理士さんから、検査の下位数値と、所見が書かれた紙をもらいました。それと同時に説明もしていただきました。

私は、『広汎性発達障害で矛盾はない』という診断です。それはやはり、私も母子手帳や通知表などが処分されて提出できず、明確な生育歴を確認できないため、このような診断になったのかなと納得しています。

発達障害の診断には、生育歴は非常に重要のようです。
心理検査は、診断するための補助的な要素の一つとして捉えられているようですね。

ちなみに私は、自閉症スペクトラム障害の典型的なタイプではないそうです。ある程度自分を客観視できることや、心理検査の結果などからすると、そうらしいです。自閉症の程度としては軽いということですが、軽いから問題がないかというとそうではなく、心理検査ではかなりの能力差があるので、それに応じた配慮などは必要・・・そんな感じです。

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