わたしのあした~発達障害とともに生きる 介護福祉士になりたかった

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介護福祉士になりたかった

先日、NHKのど自慢大会を見ていたら、介護福祉士さんが美川憲一の「さそり座の女」を歌っていました。

介護福祉士、と聞くともうあきらめた夢なのに、気持ちがざわざわします。

介護士時代にもブログを書いていましたが、

日本一の介護士になる!
なんて。今思えばまるでとっくに過ぎたバブルの残骸を追いかけているような気がして、むなしくもあり、おかしくもあり、さまざまな思いがかけめぐっていきます。

その時のブログがこちら。
夢に向かって歩いていこう

ふと、岡村孝子さんの歌のサビの部分が流れてきます。
…「あなたの夢をあきらめないで。」

私だって諦めたくなかった、でも、諦めざるを得なかったのです。
人の気持ちを汲み取れない、また先日の心理検査では、仕事の段取りを組むのがとてもしんどいでしょうね、と指摘されています。これでは、業務としての介護を続けることが難しいのです。

介護福祉士の受験資格は、3年以上の実務経験が必要です。また、規定の業務就業時間を満たすことも条件です。介護の仕事を普通にこなせなければ取得はできないのです。
それが困難な私は、諦めざるを得ないと判断したのです。

けれど今私の中には、めげずにまた次なる小さな夢が一つ生まれています。

その話は、また次回。

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