わたしのあした~発達障害とともに生きる バブル世代の親たち

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バブル世代の親たち

今年は連続テレビ小説、あまちゃんが大ヒットし、「じぇじぇじぇ」が流行語大賞になるかと思えるほどでした。

私はドラマの中で、キョンキョンこと小泉今日子さん演じる母親・春子に、ちょっとだけ共感しながら見ていました。私も中学の頃は「東京行って漫画家になる!」って、真面目に考えていました。修学旅行で行った東京の街を、ドキドキしながらバスの窓から眺めていました。「有名人にあえるかも?」なんて考えながら。

でも私は春子のような勇気がなく、東京には行かず地元で就職をしました。そこで知り合った元・夫と結婚し、19年間一緒に暮らしました。

離婚は、私から切り出しました。なんとなく、浮気しているじゃないだろうかと思わせる行動があったのです。ただ確実な証拠がなくて、突き詰めることはできませんでした。もし証拠があるとすれば、2009年、高校時代の女友達から来た年賀状に、「またメールするね」と書いてあったこと。当時出張が多かったし、もう夫婦としてどことなく冷めた感が漂うようになったから、浮気があっても不思議はないよねって、思っていました。

メールしあうだけの仲なら浮気とは言わないだろうけど、高校時代の同級生に好きな子がいたと聞いていたし、件のメールの相手の女友だちは少なからず元・夫に好意を抱いていたのですから。こちらが疑う要素は揃っていたのです。

離婚の理由は、いろいろありますが、元夫曰く、お前とは性格が合わないということでした。俺とお前は根本的に違う、と。それで、なんとなく、もう一緒にいられないなと思いました。
当時専業主婦だった私は、経済的な問題から親権を取ることは不可能と思い、地元に戻りました。戻った当初は実家にいましたが親と折があまりに悪く、一人暮らしをして工場勤務や介護士などをして働いて生計を立てていました。

あのまま順調なら、お母さんと一緒がいいと言ったふたりの子どもの親権が取れたかもしれません…でも、今の私は子どもの成長の節目にささやかなお祝いをするくらいしかできません。

先日、来春就職する娘から、教習所のお金が足りないから援助してほしい、と連絡がありました。4万円。今の私にはかなり苦しい額です。でも、アルバイトで教習所へ通うお金を貯金していた娘のために、なんとかしようと考えてはいます。
元夫はそれこそ大企業のサラリーマンなのに、娘の車の免許取得のための4万円を出してあげることはできないみたいです。たまに遊びに来る娘たちに聞くところによると、バイクだの大型テレビだの買うお金があるようだけれど、娘の教習所の4万は、出せないようです。

元・夫とは会社のスキーツアーで知り合いました。時代はバブル全盛期。原田知世さん主演の映画「私をスキーに連れてって」がヒットした時代。
そんなバブル世代の親は、景気が悪くなっても、派手なことを好む傾向があるような気がします。

「あまちゃん」の春子は夫とよりを戻しましたが、我が夫婦はそれどころではない空気が漂っています。

じぇじぇじぇ
…?

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。