わたしのあした~発達障害とともに生きる 私が「発達障害について思うこと」

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私が「発達障害について思うこと」

今日のブログは、
すぎさくスピーチ@Neccoカフェ「発達障害について思うこと」のYoutubeを見ての感想になります。
リンクが貼れないので、もし興味がある方は、面倒ですがyoutubeを検索してください。
すみません。

さて、感想を…というよりは、私がこのスピーチを見て、私なりに発達障害について思うことは、
「ピンからキリまで」ある障害の、キリのほうの部類にはいるだろう私は、今まさに、先日述べたように、
貧困との戦いである、ということです。

昨日のブログの続きになってしまいますが、スキルもキャリアも積むことができず、
社会性やコミュニケーション能力の乏しさから、職にあぶれ、社会からも脱落して、
でも、それでも私は、自分を見捨てず生きています。

そりゃあ、言いたいことは山ほどあります。

私の子どもの頃は発達障害の概念もなく、人と違ってることで、幼稚園の頃から
虐めにあい、成人してからもそれは続きました。

それでも、みんなと仲良く上手くやろうと頑張っては、失敗して落ち込む日々…。
誰も慰めてはくれませんでした。
ただ、あなたに問題がある、と言われるだけでした。

思えば私の人生は、ずっとそんな事の繰り返しでした。
そんな人生を半世紀近く歩んできて、自己肯定感と言われても戸惑うばかりです。

本当に、くそくらえみたいな人生です。

それでも、自分を見捨てないのは、こんな事でへこたれてたまるか!
という意地と、
同じように、くそくらえみたいな人生を歩んできた人たちがいるということ。

それは単なる傷の舐め合いのように見えるかもしれませんが、
それでもこんな思いをしているのは自分だけじゃないと思えることは、私にとって大きな、
そして何よりも強い支えです。

そして主治医や、私を支援してくれる作業所の職員さんや、ヘルパーさんたちにも
とても感謝しています。

なかなか自己肯定感が持てず、すぐに1番病を発動して、自分はダメだと考える癖は
抜けませんが、
生きてやるという気持ちだけは持っています。

そう思えるだけでも、私は恵まれているのかもしれません。


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コメント再チャレンジ(笑

今度はちゃんとコメント入れられるかな?

私も自己肯定感とか自尊心みたいなものを何とか持とうと思っていろいろやってみたり、優しい方が気を使って褒めてくれたりでしたが、結局ダメでしたね。
障害特性上、そういう感情自体があるのかどうかも不明な上に、定型発達者でさえ、その手の感情を大人になってから獲得できました!っていうのを見たことがないので、最初から無理な事だったのかもしれないと思っています。

ひとさんへ

コメント、ありがとうございます。
禁止ワードを設定してあったので、書かれたコメントの中に禁止ワードに引っかかる言い回しがあったのが原因かと思います。
再度コメントいただきありがとうございます。

障害特性上やはりマイナスの体験の方が残りやすいというのは、自己肯定感がなかなか獲得できない原因になっていると思います。
それでも、なんとか自己肯定感を得たという話を聞かなくもないので、全く不可能なことでないのかなと思ったりもします。
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