わたしのあした~発達障害とともに生きる 日記を書く

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日記を書く

どんな仕事をしていても、いやなことってありますよね。

私はそんなとき、ブログとは別に、日記を書いています。
ブログなどに書くと、もしかしたらリアルの知り合いに読まれてしまって、関係が気まずくなってしまう可能性が否めないので怖くて書けないのです。でも、自分しか読まない日記なら、素直な自分の思いや考えを、自由に書くことができます。

もともとは、定期受診のときに、自分の症状や状態を伝えるために始めたもので、最初は一行日記みたいなものだったのが、だんだんと進化して、最近は、仕事のことなども書いています。愚痴なんかもここに。だから、一行では終らなくなる日も増えてきました。

インターネットは便利だし、多くの人に自分の書いたものを読んでもらえて、気持ちを共有できるという良さはありますが、書く内容や表現を選ばないと、思いもよらない結果を招くことになる危険性もはらんでいると私は思っているのです。

私が日記に使うのは、どこでも買える普通のノートです。
受診の時に日記を読み返しながら、主治医と話すことをまとめるために主に使っていますが、忘れていたことを思い出したり、素直な自分の思いを書いていくので、自分を客観的に見ることもできます。昔はよく日記を書いていましたが、最近はブログやツイッターに頼りがちになっていました。でも、自分以外は誰も読まない日記というのも、またいいものだと思っています。

最近、ちょっと仕事で気になることがあって、それで悶々としているのです。
ストレスが溜まってきたのかなって思っています。
だから、そのことを、日記にその気持ちを打ち明けることで、気持ちが整理できて、心が自由になって、すこし軽くなるような気がします。

ユダヤ人の少女アンネ・フランクが、隠れ家の中という極限状態で日記を書いていたその気持ちが、なんとなくわかる気がします。


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