わたしのあした~発達障害とともに生きる 面談

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面談

先日、私は作業所でとても辛いことがありまして、
そのことについてサビ管さんと面談をしました。

面談と言っても全然堅い雰囲気ではなく、ざっくばらんな感じで、
それが救いとなりました。

でも、結局なんだかんだで丸め込まれた感は否めなかったのですが、
辛くなったら、一人の作業に切り替えてあげるからすぐに職員さんに伝えてね、
ということでまとまりました。

結局、一番話したかった、
「自分の仕事をだれかに手伝ってもらう辛さ」には触れられませんでした。
話したところで、自己中だと思われてしまいそうな気がしたから
話せませんでした。

私にとって、自分にまかされた仕事は、自分が全てやりきらないと、
能力不足に思えてきて、いままでのトラウマ体験が発動するので、
とても辛いんですよ。

サビ管さんはとても良い人だと思うのですが、所詮定型の健常者には、
二次障害に病んだ発達障害者の気持ちはわかってもらえません。

いろんな作業所を見学して、今の作業所に決めたのも、
このサビ管さんの印象が良かったのが決め手だったのですが、
病んだ発達障害者はここまで認知が歪んでしまっていることまでは
わからない様子でした。

仕方ないことだとは思うのですけどね。

今日は、私がこの作業所へ来て2回目のお給料日。
先月は、半月分しかなかったお給料ですが、今月はほぼ一か月分のお給料です。

それを見たら、きっとモチベーションになるよ、と言われましたが、
どうでしょうね。
そりゃB型に比べれば、ずっとモチベーションにはなると思うのですが。

来年になったら障害年金の改悪で、等級落ちすることが目に見えてる現状では、
A型就労では、また余裕のない生活になってしまうことを考えると、微妙です。

「受け止め方を変えていけばきっと今より楽になれていいと思いますよ」。

それが簡単にできれば苦労はないんですけど。

いま一つ、スッキリしたようなしないような微妙な面談でした。

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