わたしのあした~発達障害とともに生きる 自己肯定感

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自己肯定感

ものごころついた頃から、

「お前は何をやっても遅くてダメだ」

といわれてきたせいか、気が付いたら私の自己肯定感がかなり下がってました。

自己肯定感が低いと、本当にいいことはないです。

自信過剰ももちろん問題でしょうが、

自信がなさすぎると、すぐに卑屈になってしまい、

他のできるひとをうらやんで、自分を卑下してしまいます。

こんな私ですが、最近、作業所のスタッフさんから

「あなたはとてもよくやってくれて助かってる。何を任せても大丈夫」

そいう評価をいただきました。ありがたいことです。

しかし私は自己肯定感があまりに低いため、その評価を素直に受け取ることが
できす、
どうせお世辞なんだと流してしまいます。そして、人と比べてできないことを
勝手にみつけては、
「やっぱり私はダメだ」と、思って落ち込んでしまうのです。

確かに作業は遅いほうだと思います。でも、それでも相応に評価してくださる
スタッフさんの言葉を素直に受け取れないのは、やはり
自己肯定感の低さによる認知の歪みのせいなんだと思います。

でも、この歪みを完全にとまではいかなくても、少しでも改善できたら、
私は前の作業所で起こしたような、トラブルは回避できて、
A型就労から障害者枠での就労が可能になるのかもしれません。

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