わたしのあした~発達障害とともに生きる 職場のトラウマ

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職場のトラウマ

私は介護職の仕事をしている時、
職場の先輩から、散々ダメな人と言われたことがきっかけに
うつ病を発症して仕事にいけなくなりました。

それが、ちょうど4年前の2010年~2011年始めのことです。

それから、介護職で施設をいくつか転々として、
いかに自分がダメな人間だと辛酸をいやというほど味わって、
2013年5月に、就労継続支援A型事業所(いわゆるA型作業所)に
通所するようになりました。

そこでも、職員さんから心無いことをいわれたりしました。

今でも傷になって残っている言葉は
「会社に必要なのは、仕事のできる人と文句をいわない人」。

障害をオープンにできるA型作業所でも、現状はそんなものです。

これが、クローズとかだったらどうなんでしょう。

障害者枠での就労だったとしたら、どうなんでしょう。

今はその事業所は辞めて別のA型作業所で働かせてもらってますが
やっぱり、「文句をいわない人と仕事のできる人」しか必要とされてないのでしょうか。

それを考えると、動作性IQが低く処理速度が残念な私は、
正確性には自信が持てても、いかんせん数がこなせないので、
心配で不安になって、どんどんマイナス方向に考えてしまいます。

煮詰まると、トラウマが発動して、フラッシュバックを起こしパニックに陥ります。
私にとって、職場はどこでもトラウマという地雷原を歩くに等しい行為です。

A型作業所以外に居場所があればいいのでしょうが、それも見つからず、
仕方なく、淡々とA型に通っています。

職員さんに色々相談したくても、また文句だと受け止められればマイナスです。
相談するにも、適切な言葉で表現できず、最終的には頓服に頼ってしまいます。

今日も頓服を飲んで作業所へ行きます。
今週は内科受診のために2日休んだので、既に月80時間を切っていてこれ以上休むわけにいきません。

辛いですががんばります。生活のためにも。

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