わたしのあした~発達障害とともに生きる 発達障害者は結婚して幸せになれるか。

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発達障害者は結婚して幸せになれるか。

久方ぶりの更新です。

広汎性発達障害の診断を受けてからこのブログをはじめ、
地道にコツコツ記事を書き続け、早くも1年分のエントリーを書きました。
もう書きたいことは書きつくした感があるので、今後更新ペースは緩やかになってくるでしょう。

さて本題です。

発達障害の人は基本人付き合いが苦手で、一人を好む人が多いので、
なかなか結婚につながる出会いの場を得られないことがあります。
またこの点をクリアしても、発達障害の特徴が日々の生活でぶつかり、
円滑な結婚生活を送るための壁が、たくさん存在してるように私は見受けます。

もちろん、発達障害があっても結婚生活を営んでいる当事者は現実にいますから、
全く不可能ではないでしょう。
しかしそれは、パートナーが障害を理解し、発達障害を持つパートナーを理解し支えることができて、
はじめて結婚生活が成り立つのかと思います。

特に女性の場合、家事や片付けが苦手、女性らしい気配りに欠けることがあるため、
このあたりをパートナーがどう受け止めてくれるかにかかっているように思います。

因みに私はバツイチですが、もう結婚をしたいとは思いません。

家事の苦手な女性を男性は非常に受け入れにくいということを目の当たりにしたからです。

夕飯のメニューが浮かばず、台所で1時間以上うずくまっていても、
夕飯のメニューすら浮かばない女性の存在そのものが受け入れられない。
そんな感じでした。

「人の気持ちがわからない奴」とも言われました。当時は必死で夫を理解しているつもりでしたが、
夫からしてみれば、努力しようともしていないと感じていたようでした。

ネットでも『アスペ夫』と題して、自閉症スペクトラムの夫の困ったところをヘイトするサイトも見受けられ、
やはり、結婚というのは私たち発達障害者にとって大きな壁だと感じています。

ただ、うまくいっているカップルもあるので、一概に結婚は無理とは言えないのでしょう。

しかし、うまくいくためには、パートナーの障害理解が必須で、
もしも発達障害(または定型)の相手と結婚するなら、相応の覚悟は必要だと思います。

私にはそこまでの覚悟は持てないし、既に元夫との間には成人した子どももいるし、
今更結婚は考えません。

それより私は、子どもがいわゆる結婚する年頃を迎え、密かに恐れていることがあります。
それは、『孫が生まれてくる』ことです。
自分が産んだ子どもならともかく、たとえ自分の子どもが産んだ子であっても
面倒を見る自信がありません。孫は無条件に可愛いい、という世間の一般論も理解に苦しみます。

こうして考えると、発達障害者はやはり、一匹狼で暮らすのが一番平和な気がしなくもありません。

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