わたしのあした~発達障害とともに生きる 擬似通勤をしてみよう。

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擬似通勤をしてみよう。

今、A型作業所をいくつか見学しています。

見学に行くにも、往復の交通費は最低かかってしまうので、
無闇に見学できないのが現実で、月に一箇所か二箇所の見学がいいところです。

そうして今まで見学した作業所は3箇所です。

正直どこもピンとくる事業所がなくて、このまま見学を続けていいものか疑問を感じます。
それでも、見学もしないで決めた前の事業所の時と比べたら、少し慎重になっています。

ただでさえ発達障害はあまり理解されない障害です。

ほかの人なら何でもないことにストレスを感じてしまう。
その結果、ストレスを爆発させてしまった前回のことも反省して、
少しでもストレスの無い環境で仕事をすることを考えていかないといけません。

それで、思いついたのが『擬似通勤の体験』です。

A型作業所の多くは送迎がなく、自力で通勤するのが基本になってきます。
前回の作業所へ通所していた時は、通勤に1時間かかり、朝はいつも満員電車。
これが案外負担になっていたようです。

それで、今回は事業所を決める前に、擬似通勤として、
毎朝、電車で作業所の最寄り駅まで行き、近所の散策などしてしばらくそこで過ごし、
午前中には戻る。

これを実行してみようと思いました。

時間帯は、通勤電車の混み具合を見るために通勤時間に合わせるのがベストでしょうが、
それだと地方の駅周辺は時間を潰す場所を探すのに困りそうなので、
近隣のお店が開店する午前10時頃に現地に着けるようにします。

擬似通勤の交通費と諸々の費用は、失業給付から補填します。

こうしてある程度擬似通勤が続けられたら、改めてA型の面接に行こうと思います。
今は体がなまっている感じが否めないので、まずは擬似通勤で体を慣らすことから始めたいと思います。

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