わたしのあした~発達障害とともに生きる お金はいくらあっても満足するものではない

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お金はいくらあっても満足するものではない

うつや発達障害があると、ほとんどもれなく貧乏がついてきます。

うつとわかった時点で、焦って早く治そうとするよりも、
収入が減るにあわせてゆっくりと生活レベルを下げる覚悟を決めたほうが賢明です。

私が初診で受診した病院はカウンセリングが自費で高く、
自立支援も使えず、
働けなくなったことで減収になるに反して医療費がかかったことが第一の躓きでした。

そんな失敗を経験し、障害年金とB型作業所の工賃しかない今は、節約に節約を重ね、
ようやく収入内の生活レベルにすることがやっとできました。

節約効果の高かったのは、

自家用車の売却
携帯電話のプランの見直し
家賃の安い公営住宅へ引越し
病院を転院(医療費がかかりすぎるため)

地方なので、自家用車のない生活は不便ですが年金の範囲内で所有するのは困難です。
携帯電話も、ipadをSIMフリーにしたことで、今までの半額程度まで下がりました。
公営住宅はダメもとの応募でしたが、幸運なことに当選しました。

生活のレベルを下げていくのは、大いに気持ちが揺れますが、
やってしまえば大抵はなんとかなっていくものです。

ここで私が学んだのは、お金はいくらあっても十分という額はないということです。
贅沢に慣れたらそれが普通になるだけのことですからね。

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