わたしのあした~発達障害とともに生きる 障害年金の減額や不支給が増えているという噂

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障害年金の減額や不支給が増えているという噂

病気や障害により就労できなくなった時に支払われる障害年金は、
当事者にとっては生活資金の要。
身体障害の場合は、症状が変わることはないので永久認定となり、
生涯に渡り支払われますが、精神障害や内部障害の場合、1~5年毎に審査があり、
等級等が認定されて支払われる仕組みになっています。

この審査の際に、減額になったり、或いは不支給になることが
ここ数年になって増えている、という記事を目にしました。

先に述べたとおり、障害年金は、病気や障害により働けなくなった時、生活の糧になるものです。

それが不支給や減額になるのは穏やかならぬ事です。

私も受給者ですが、もし減額になったら、生活保護しかありません。

その生活保護も、減額される方向に動くようです。

病気や障害は、誰もなりたくてなるわけではありません。

また病気や障害を抱えていると、仕事をしても自立できるだけの収入が得られないことが多いのです。
B型作業所の工賃は、時給にして僅か100円程度です。

精神障害は、日によって症状の波があり、安定して仕事ができず、
結果就労に支障をきたし、その期間も長期に渡ります。

内部疾患も然りだと思われます。

確かに、年々障害年金を新規で申請する人が増えているので、
その結果、不支給や減額になる人が増えるのもわかる気がします。

でも、不支給や減額が増えるという情報を耳にすると、
それだけを生活の糧として生活している身としては、
今後のことを考え、生活保護を申請しておいたほうがいいのだろうかと考えてしまいます。

また、減額や不支給を恐れて、就労へのステップを進んでいくのを躊躇してしまう人が増え、
このことが自立を妨げてしまう結果になり、
いつまでも受給者が減らず、不当な減額や不支給が発生しやすくなっている懸念もあります。

精神障害のみならず人は病を患うと、就労に少なからず不安を抱きます。

障害者が安心して就労へのステップを踏むためにも、安定した障害年金の支給を望みます。

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