わたしのあした~発達障害とともに生きる 発達障害(自閉症スペクトラム障害)向け家計簿ってどんなの?

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発達障害(自閉症スペクトラム障害)向け家計簿ってどんなの?

家計簿をつけているのだけど、いまいちその意味がわからない。

だいたい所得が低すぎなので、生活費でいっぱいいっぱいで、
貯金分なんてごくわずか。
いくら、『1000万円たまる家計簿』を使おうが、
正直年間10万貯まればいいほう。この貯金も、
臨時支出なるもので半額は減ります…。

ただ、改善点がないわけではなくて、
たとえば1pad-miniの毎月ローンとか、そのためにかかる通信費は、
その気になれば消せそうなのですが、
解約にいくといつも、
某ソフトバンクの若いお姉さんにうまく言いくるめられてできません。

それと、帳簿上の残高と現金の残高が合わない…。
これは、家計簿をつけたことがある人なら誰でも経験していると思います。

私の場合、家計簿上の貯金残高と通帳の残高の合計額が、
どうしても合いません。

今の時期なら、障害年金がアップした差額、
医療保険(病気になる前に加入)の満期返戻金などがあるので、
目標額はとっくに超えているはずなのに、
通帳の残高を全部合計しても、その額に及びません。

これでは1000万円貯まる家計簿をつけている意味にさえ疑わしいというものです。

でも、家計簿をつけているから、家計費が把握できる、
何を気をつければいいのかに気が付ける
…など、メリットも多いので、多分来年もなんらかの形で家計簿はつけると思います。

発達障害者向けの家計簿なんてないのでしょう。
でも、
一つ思い浮かぶのは、『貯金通帳を家計簿の代わりにする』ことです。

とりあえず、通帳の残高を見ていればある程度収支はつかめます。
さらに家計用、貯蓄用と用途をわければ、どの費目にあとどれくらい使えるか?
正確に把握することはできます。

ただ、通帳の残高だけを把握するだけでは、家計の詳細を把握することはできません。
何にどれだけお金を使ったか?というのは家計簿をつけないとわかりません。
これを把握するために、家計簿はあるのであって、現金の残高と家計簿上の残高が
合わないことは、そんなに気にしなくていいのかもしれません。

そんなわけで、今年もまたベネッセの『1000万円たまる家計簿』なるものを
購入するだろうと思います。

発達障害向けかどうか謎ですが、
お金の流れがつかみやすい構成になっていると思います。

ちなみに私は、家計簿を手帳+カレンダー代わりにしています。

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