わたしのあした~発達障害とともに生きる カウンセリング

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カウンセリング

私が発達障害の診断を受けて、はや1年が過ぎました。
同時にスタートしたこのブログも、書き続けて1年が過ぎ、
ブログを書くペースも、意味合いもだんだん変化してきました。

ブログをはじめた当初は、自分を振り返るような記事が多かったように
思います。

そしてほぼ毎日していた更新も、今は時々しか書かなくなりました。

診断当初は思うところもたくさんあって、書く事に事欠かなかったけれど、
1年過ぎたら、診断された多くの当事者が感じるような
『ほっとした気持ち』になっているためか、それほど熱を入れて書くことが
減ってしまったような感じです。

ただ、やはり発達障害について書くことは、私のライフワークに
なっていくだろうと思います。

さて、先日カウンセリングを受けてきました。現在、月に1回くらいのペースで通っています。
私は心理士さんに、本当に雑多なことをランダムに話すので、つかみどころがない人だと
思われているかもしれません。

先日は、母との関係のこと。

母と私は、子どもの頃からずっと主従関係で、本来の親子関係でなかったことや、
私が子どもらしい子どもでなかったこと、育てにくい子どもだったことで、
いわゆる健全な親子関係が築けていないんじゃないかとか、
そんなことを離してきました。

私は、自分の障害を親にカミングアウトをしていません。

それは、今更カミングアウトしたところで、母の考えが変わることは難しいと
思うからです。

下手にカミングアウトすれば、「障害を乗り越えなさい!努力よ」…なんてことを
言い出しかねない人ですからね、母は。

そんな母も、もう高齢になり、そろそろ子ども(私)を頼りたい心境になっていることを
ひしひしと感じるようになりました。

私は、母とは同居せず、一定の距離を置いて別に暮らすのがよいと思っていますが、
母はそうではないようです。

そのあたりが、私たち親子の、これからの課題となりそうです。

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