わたしのあした~発達障害とともに生きる 障害年金暮らし

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障害年金暮らし

みなさま、こんにちばんは。
休憩してたら微妙な時間になっちゃいました。

「将来のために蓄えたい」。

それはたぶん、誰でも考えることだと思います。
おそらく、現代の働き盛りといわれる年代は
将来、年金が受け取れるかどうか分からないから、
そこそこは蓄えておきたいと考える人は多いと思います。

私は既に、障害厚生年金を受給しています。

仕事は、B型作業所で雀の涙の賃金をもらい、
お昼のお弁当のために、仕事をしています。
それと、自宅で在宅ワーク。

そのふたつをあわせても、余裕の貯蓄生活とは
言い切れなくて、
障害年金も、2年ごとに審査があるから、
いつまでもらえるかわからない。

それよりも、うつ病なんかになっちゃったお陰で、
夜は眠れない、昼間眠い、集中力低下で、
いつ、普通に働けるかどうかもわからない。

そういう状態で、将来の貯蓄までは到底回りません。
それを考え出したら、無理をせざるをえなくなって、
そのことで病気を悪化させて、
余計社会復帰が遅くなってしまうという現実があります。

だから今は、せめて病気を悪くさせないように、
無理をしないで、でも壊れた家電の買い換えが
できるくらいの貯蓄はやっておきたいから、
地味に在宅ワークをやっているのです。

貯蓄なんていらないと考えているわけではなくて、
したくても出来ない現実がここにあるのです。

私は、社会復帰しようと無理をしたがために、
病気を悪化させ、治癒を長引かせてしまってる仲間を
何人か知っています。

実は私も、そのひとりです。

だから、うつ病になって、
障害年金を受給できるようになったら、
できるだけ早く回復させて、
少しでも無理の無い社会復帰をめざして
生活するのがベストだと今は考えています。

その生活を具体的に言うと、
健康なときよりもずっとスローな生活になります。

でも世間の人の中には、
それは甘えだと言う人が必ずいて、それが辛いです。

うつは心の骨折と同じようなものです。
もちろん、心の骨が折れているのは外からは見えません。

でも確実に心は骨折していて、
それを元に戻すには、相応の休養と、安らかな時間が
必要なのです。

私には豊かな老後はないかもしれません。
病気が治るのはそれこそ老後といわれる時期で、
そこから社会復帰するしかないという現実も
受け入れなければいけないのです。

私は発達障害を抱えたうつ病ですが、
発達障害はもとより、うつ病やほかの精神疾患で
長期に苦しんでる人たちがいることを、
このブログをとおして、これからも伝えていきたいと
考えています。

だから、このブログは放置したくないんです。

発達障害がわかって、このブログを開始して
もうすぐ1年を迎えますが、今後は
毎日更新はできなくても、3日~1週間に一度くらいは
更新していきたいと考えています。

これからも当ブログをよろしくお願いいたします。

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