わたしのあした~発達障害とともに生きる 発達障害者の生き方

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発達障害者の生き方

皆さま、こんにちは。

まあ、生意気にこんなタイトルつけてみたけど、
実際のところ、発達障害者の生き方は
それぞれだと思います。

当たり前のことだけど。
そして特定の生きかたを否定するわけではないけど。

発達障害のない人の人生がそうであるように、
発達障害の人の生き方も
それぞれあっていいんじゃないか、と
この頃は思うのです。

私の場合を辿ると、
少し前は、発達障害の啓蒙活動がしたいと
ずっと思っていたけど、
最近はそうでもなくなってきました。

もちろん、発達障害の社会的な理解を
深めるための啓蒙活動にはおおいに賛成だけれど、
なんだかそれだけが、発達障害者に
与えられた使命だって決め込んでしまうと、
せっかくの自分の可能性が
狭められてしまうような気がして。

もったいないように感じるのです。

だから私は、
啓蒙活動は他の方にお任せして、
自分の可能性をまず開くことを
優先していきたいと思っています。

発達障害は私の一部であって、
全てじゃないですし、
それがあろうがなかろうが、
自分と言う人間に変わりはないわけで。

だからこのブログも、これからは
発達障害の理解のためというよりも、
自分と言う人間の歴史を綴るようなかたちに
変化していくと思います。

発達障害だから損をした、
発達障害だからあれもこれもうまくいかなかった。
それは周囲に理解がなかったからだ。

確かに私もそう考えていた時期が
ありました。

たぶんそれは、私のように
人生なかばで発達障害が発覚した人なら誰でも
一度は通る関門のようなものだと思います。

でも、その関門はいつか過ぎて
過去のものになっていくほうが
自分と言う人間がよりよいかたちで
前に進んでいくために、
いいような気がするのです。

私は、今は一人で
自宅でできる仕事を中心にしています。

それは、私は一人にならなければ、
なかなか、自分のよさに気が付くことが
できないからです。

たくさんの人の中にいると、
自分のダメさばかりが目に付いて、
ああ自分はダメダメと思ってしまって、
それが結局自分をダメにしてしまっている。

だから一人になって、
自分のいいところを少しでもたくさん
見つけられるようになりたい。

今はそう考えています。

生き方は、人それぞれです。

私もいつか一人の世界を離れて
社会の中で生きていけるようになるかも
しれないし、
このまま一人の世界を貫いて生きるかも
しれない。

それはわかりません。

ただ、
今は自分の力を信じられるようになりたいのです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。