わたしのあした~発達障害とともに生きる 私が作業所を去った事情あれこれ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私が作業所を去った事情あれこれ

皆さま、おはようございます。

今日は4時に起きて家計簿つけていたけど、
その厳しさを思い知らされました。

A型作業所辞めた理由は、
所長とウマが合いそうになかったから。
職員さんは、いい人が多くて、
私の話を良く聞いてくださった職員さんもいて、
温かい言葉をかけてくれて、
本当に感謝しているんだけど、
所長があの感じだと、いくら職員さんが良くても
あの所長で全て帳消しになっちゃうだろうな
…。

所長も、何気に面倒な人はやめてもらいたい
オーラを漂わせていたから、
ああもうここにはいられないだろうなって。

そりゃ土下座して何十回と詫びれば、
まぁ仕方ないわね的な雰囲気を漂わせて
置いといてやるわよ、
…ってなったのかもしれないけど、
さすがにそこまでする気持ちにはなれませんでした。

私の周りには、発達障害で作業所が続いている人が
あんまりいないような気がします。

もともと、社会性やコミュニケーションに
困難を抱えているから、
作業所みたいな場所は基本的に合わないのかも
しれません。

私は人の中にいるだけで疲れてしまうので、
通所だけで心身ともにエネルギーを消耗していた感が否めません。

加えて、周囲の人の言葉をスルーできなくて、
ひっかかってはイライラしていました。

特に、ひっかかっていたのは、トラブルを起こした
K子さんでした。

K子さんは実家暮らしで、作業所のお給料は
全額貯金をしていると、何度も話しているのを聞きました。

実家暮らしで余裕があるのか、
障害年金だけでも結構遊べるらしく、
悠々自適な暮らしぶりを得意げに話していて、
それが、私にとってイラっとする原因でした。

K子さんは、人とコミュニケーションをとるのが
上手で、送迎の車ではいつも、
運転する所長の隣の助手席に座っていました。

まるで特等席に座るみたいに。

だから、所長はK子さんがお気に入りだったのかもしれません。

まぁ、それは私の想像の行き過ぎかもしれませんが。

そんなストレスが重なって、ある日私はK子さんに怒りをぶつけました。

どうにもこうにもK子さんの行動が目に付いて、
雑音のようなうざったさを感じていたのが、
爆発してしまいました。

私は家族からずっと否定されて育ち、
自己肯定感がなかなか得られず、
どうにかやっと築いた危い自己肯定感は、
ちょっとしたことでもろく崩れてしまうようです。

K子さんは私よりも後に入ったのに、
結構なんでもこなす、出来る人だったことも、
私がK子さんに対する嫌悪感を募らせていった
原因なのかもしれません。

このあたりは確かに自分自身の問題で、
K子さんに対して怒りをぶつけるのは理不尽なことかもしれません。

でも、私はそうせずにいられなかった。

こんなことは、誰にでもある気持ちかもしれません。

普通の人は、自分と合わない人や気に入らない人がいても、
その気持ちを上手く処理して、社会生活を営んで
いるのではないかと思います。

私はそのあたりがどうしても上手くできなくて、
そもそも、協力して一つの物事をやり遂げることに
あまり意味を感じることができないので、
どうしても、相手に対する不快感だけが強く残ってしまうのかも、
と、考えてみたりします。

朝から長々と語ってしまいました。

愚痴のような私の話を、ここまで聞いてくれてありがとう。

結論はまだでないけれど、しばらく作業所は
A型でもB型でも御免なさい、っていうのが
正直な気持ちです。

そんなわけで、今日も仕事頑張りますね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。