わたしのあした~発達障害とともに生きる 診断後、どう生きるか?それがいちばん大事。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

診断後、どう生きるか?それがいちばん大事。

このブログの最初の記事は、『診断なんて意味ねーじゃん?』という、診断自体をどちらかというと否定的に捉えたものでした。

それから、主治医、発達障害支援センターの相談員さんからの『説得』があり、半ば折れるかたちで診断を受けました。紆余屈曲はありましたが、私は診断を受けて良かったと思っています。

何よりも、自分の得手、不得手が検査によって明確になること。
私の場合、あまりにも明確になりすぎて、不得手部分に深く落ち込む時期がありましたが、それもカウンセリングを受けながら、だんだんと解消していきました。

不得手な部分は、その対処法を考えて、実行しています。
そして何より救いだったのは、不得手な部分はある程度仕方ないと、決して開き直りではなく、いい意味で割り切れたことです。

私が診断を受けたメリットは、
自分という人間を客観的に見ることができ、自分をわきまえて行動することができるようになってきたことです。どんなに努力しても伸ばせない部分は、不必要に努力をしなくてもいいと、思えるようにもなりました。

今、かつての私のように、診断は受けなくてもいいと思っていても、実際困りごとがある、それによって自分の生活になんらかの制約がかかって、身動きがとれなくなっている人は、きちんと診断を受けてみてはどうでしょうか。

診断によって、自分の人生が劇的に変わることは、
ないかもしれません。でも、自分を知ることで、
自分がどう生きれば少しでも自分の能力を活かした人生が送れるのかを、考えることができるようになります。

診断を受けて、その結果をどう生かすか。それは全て自分にかかっています。
もちろん、支援者の協力も必要でしょう。診断を受ければ、必要な支援を受けることもできます。

自分が発達障害だった、という診断は、想像以上に重いことも確かです。
でも、そこを乗り切れば、自分らしく生きる道がきっと開けてくるはずです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。