わたしのあした~発達障害とともに生きる 友だちって…

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友だちって…

『赤毛のアン』で、腹心の友という言葉が出てくるのだけど、
私が思うところ、腹心の友に出会えるのって、せいぜい学生時代までじゃないかと思うのです。

それも、一生に一度か二度、出会えるかどうかってくらいの確率じゃないかなって。

学生の時の友だち関係って、一緒にいて楽しいとともに、それこそ腹を割って何でも話せる友だちを見つけるのは、そう難しくないと思うけど、学校を卒業して社会人になったら、人間関係にも仕事上の利害関係が絡むから、どうしても、腹を割って話せる友だちって作りにくくなるのですよね。

腹を割って話したら、他の人に話が流れてしまって気まずくなることもあるし。

大人になってからの友だちっていうのは、ある程度、付き合うことで何か有益なことがないと、続かないというのはあるような気がします。

一緒にいて楽しいとか、趣味が合うとか。いろいろあると思います。

自分がどんな形で、その人のためになるか?それが、大事じゃないかと私は思います。

発達障害の人、というか私は、友だちの基準を、腹心の友に近いものに限定しすぎていたかもしれません。

もっと簡単で、もっと気軽にできるところから、友だちを作ることは出来るのではないかと、そう思うのです。

誕生日を覚えていて、おめでとうの一言を言うだけで、喜んでもらえたり。

そんな、ちょっとしたことがきっかけで、仲良くなれることは、実は思ったよりたくさんあるような気がします。

発達障害の人の中にも、友だちを求めている人は多いけれど、関わり方が適切でなくて、続かないのは、とても、残念なことだと思います。

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