わたしのあした~発達障害とともに生きる イラっときたこと

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イラっときたこと

先日、年金事務所から電話がありまして。
それは以前提出した、障害年金の額改定の手続きのための診断書と、その申請書の件だったのですが、
それぞれに不備があり、年金事務所から返送されてきました。

それには、診断書の訂正箇所、額改定申請書の記入もれ(生年月日の記入を忘れていたらしい)があって、そこを訂正、記入して添付の返信用封筒で返送するように書かれた書面が添えてありました。

それで、主治医にお願いして訂正箇所を訂正してもらい、申請書の記入漏れのところを私が記入して、返信用封筒で送付しました。これが先週のこと。

それから週があけて、先日、再び年金事務所からこの診断書の件で電話がありました。

どうやら訂正箇所は一箇所でなかったらしく…。

また診断書は送り返されてくることになりました。(←いまここ)
正直、二度も診断書が戻ってくることに、ちょっとイラッとしてしまいました。

診断書を書くのは医師ですが、医師は、医療の専門家ですが、書類を書く専門家ではないのですし。それに書くのは、一人や二人の患者さんの分でないし、恐らくたくさんの書類を書かれているのだと思います。
だから、障害年金の診断書のように、年金機構所定の診断書に記載をする場合は、記入例を一緒につけてもらえると、患者側としても助かります。

また、記入漏れや訂正箇所は、付箋紙などでわかりやすく示していただけると、とても有難いです。

特に、発達障害の人も、他の精神障害の人も、書面であっても箇条書きで簡素に書かれてあるほうが、わかりやすいのではないかと思います。(精神障害の人は、長文が読めなかったり見落としたりしがちです。)

障害年金を受給する人は、言い換えれば支援が必要な人と言えるのだから…とは言え、発達障害の人や、また他の精神障害の人への対応も、まだまだなんだな、と感じた一件でした。

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