わたしのあした~発達障害とともに生きる 隠れ発達障害者はかなりいる

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隠れ発達障害者はかなりいる

以前にも書いたと思うのですが、診断に至っていないだけで実は発達障害、という人はかなりいるのではないかと、思う時があります。

特に、フリーターやニートの人、ひきこもりの人たちの中に、発達障害の人が隠れているような気がします。定職につけないことは、やがて貧困を招くことになります。

発達障害があると、生活スキルが普通の人と比べて低いことがよくあります。片付けができないほかには、金銭管理ができず、ガス代や電気代の支払いが滞り、止められてしまうということもあるようです。

また、何故か会社で同僚や上司とうまくいかない、気がつけば周りから浮いて居場所がなくなっていく…そうして、職を転々とすることがよくあります。

本人はそうして困っていても、診断に至らないことが多いのは、『努力が足りないから』と、無理な努力をし続けてしまうからではないでしょうか。

もし、発達障害であった場合、本人の努力だけではどうにもならないことが多々あります。

発達障害の場合、適切な支援や、周囲の理解が必要です。しかし現状は、診断を受けても適切な支援に至らないことはあるかもしれません。

それでも、診断を受けることによって、救われることはあるので、もし、この記事を読んで、心当たりがある人は是非、地域の発達障害支援センターに相談してみてください。

そこで、困りごとの相談ができますし、
発達障害が疑われる場合、成人の発達障害を診断できる医療機関を教えてもらえます。


私も診断前は、今更になって診断なんて意味が無い。そう思っていました。
でも診断によって救われたことはかなりあります。

それは、困りごとの正体が明らかになること、それにより支援が受けられることです。

支援自体は、まだ十分とは言えないかもしれないけれど、
無理な努力で苦しい生活を続けていくよりずっといいと、今はそう思っています。」

※こちらのブログもたまに更新しています。発達障害発覚前に、介護の仕事をしていた時のブログです。
合わない仕事を選んで悪戦苦闘していた頃です。→夢に向かって歩いていこう

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