わたしのあした~発達障害とともに生きる 美白マニアにさせた母の一言

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美白マニアにさせた母の一言

おはようございます。
今日も、日中は紫外線がさんさんと降り注ぐ一日になりそうです。

昨日のブログで、娘の一言を書いたのだけど、
今日は、母の一言。
この一言が、私を一時的にスキンケアマニアに走らせているのです。

それは昨年末のこと。
母になにやら臨時収入があったらしく、
私に、ほんの気持ちと称して、
化粧品をプレゼントしてくれたのでした。

母曰く、「これでシミがきえたからあなたも使いなさい」

それまでは、それほど気にしていなかったのに、
母のこの一言で、そんなにシミが見苦しいのか、って
気持ちになって、少しむっとした私は、
母の『好意』をその場で断ってしまいました。

今にして思えば、「ありがとう」と言ってとりあえず受け取っておけば
その場もまるく収まったと思うのだけど
私としては、母おすすめの化粧品を使う気になれず、
また、一言の相談もなしに、勝手に買ってきたのにも
正直、腹が立ちました。

怒った私をなだめるつもりだったのでしょう。
母は

「女っていうのは、いつまでもきれいでいたいものでしょう」

と、私にとって極めつけの爆弾を落としてくれたものだから、
その場で激怒して、母と口論になりました。

売り言葉に買い言葉のように私は
「私の顔は汚いって言うの?!」
と、母に怒りをぶつけました。

なんであんなに腹が立ってしまったのか。

気にしないとはいえ、私もちょっとは気にはなってたんです。
それを、すかさず母がチェックして、
早くなんとかしろと言わんばかりに化粧品を『プレゼント』
として渡したことが、
美しくない娘は好きになれない、そう『否定』されたみたいで、
とても腹がたったのです。

その後、娘からも同じ指摘されましたが、母の一言で免疫ができていたのと、
娘は娘なりに
「お母さんが傷つくと思って」
そう、前振りしてくれたおかげで、ズバリの一言でも、
腹が立つことはありませんでした。

この一件で、改めて、女というのは何かと面倒だと思いました。

私としては、年を重ねてしみもしわも一つも無い肌のほうが
不自然だと思うのですけど。

それに、家族に会うのに、化粧したり髪型を整えたり
服装に気を遣ったり、というのも
何だかなーと思うのは、
私が発達障害で、家族に対しても、
あまりみすぼらしい姿で会うと、心配させてしまうから、…という
気遣いに欠けているからでしょうか。

そういう経過があって、今はちょっとした美白マニアのように
ネットを検索していますが、

過ぎたるは及ばざるがごとし。

そういう諺もありますから、
あんまり神経質になるのはやめようと思います。

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