わたしのあした~発達障害とともに生きる 女性の貧困問題って根が深い

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女性の貧困問題って根が深い

おはようございます。

以前、女性の貧困問題についてツイートしました。
そしたら、リツイートやふぁぼが多かったのには正直驚きました。

私は見てなかったんだけど、某公営テレビで、
女性の貧困問題を取り上げていたそうなのです。

そのとき、ネットカフェで暮らす親子とか、
大学を出た後奨学金の返済ができない若者とか、
色々取り上げられていたみたいです。

それで、私が
『ネットカフェで暮らすよりは賃貸借りたほうが安い云々』
ってツイートしたのが3日くらい前だったでしょうか。

確かにそれはそうなのだけど、
賃貸借りるためには、引越し費用は別にして、
仲介手数料とか前家賃とか保証金とかで、
最低でも15~20万くらいはかかると思うのね。

保証人がいれば、保証金は不要だけど、
前家賃も仲介手数料も結構な額で、
ネットカフェでその日暮らし、子どもを学校にいかせることも
できない親子にそれらを支払うのは難しいと思います。

そのあたり、ツイートの文字数制限で尻切れみたいなツイートに
なってしまったのだけど、
こうやって、貧困から抜け出せない人はとても多いのだ、と
いうことはわかりました。

私も、女性の貧困問題って人ごとじゃない生活してるし、
うつが酷くて働けなかった頃は、なんとしてでも生活費を
どうにかしなきゃって、市役所に足しげく通ったんだけど、
そのとき、生活福祉資金の貸付を利用しました。

この貸付は、社会福祉協議会が窓口になっているから、
市役所に相談すれば、どうしたらいいか教えてもらえると思います。

私が利用したのは、1ヵ月分の生活費10万円を、
無利息で貸し付けてくれる制度です。

ただ、この資金の貸付は、失業保険を受給してないと
利用できなかった…ように思います。

この他にも、引越し費用なども利用できたと思います。
ただ、保証人がいなければできないものもあるので、
詳しくは、市役所の窓口か、お住まいの地域の
社会福祉協議会に問い合わせてみるといいかと思います。

お金がないと、とにかく不安で、
精神的にも不安定になりがちです。

ネットカフェを転々とする生活は、子どもにとってもよくないし、
ちょっとしんどいかもしれないけれど、
先のことを考えて、

ウィークリーマンションやゲストハウスと比べて、
ネットカフェ生活とどちらがお得なのか、
もちろんそのときは子どもへの影響もちゃんと考えて、
せめて、安心して戻れる場所を確保する方法を考え出してあげてほしいなと
思います。

安心して戻れる場所が確保できたら、少し冷静になって、
貧困から抜け出す方法も、
ちょっとずつ考え出せるのではないかと、思います。

貧困は私もだけど、安心して戻れる場所がある、
眠れる場所があることは、何よりの安心であることは間違いないです。

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