わたしのあした~発達障害とともに生きる 所長との面談

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所長との面談

おはようございます。
今日は雨ですね。

この件で昨日は散々ツイッターで愚痴言って、ちょっと気持ちの中では
決着がついた感じだったんだけど、
朝起きたら納得がいかないことがぽろぽろとこぼれてきました。

障害者の中でも、発達障害者は殆ど理解されてないことが、
所長の発言で明白になり、
ここでも居場所はないのか、と、絶望的な気分になりました。

自閉圏の人に対して、こだわりを捨てるということは、
自閉症という障害を否定するのと同じこと。

ようは、性格の問題であって、
努力でなんとかしなさい、って言うのと同じなんですよ。

もし、視覚障害者で殆ど視力がない人にだったら、
努力で見なさいとか、白杖を使うのをやめなさい、とは言わないし、言えないと思うのです。

自閉症、発達障害に関してだけ、障害特性は努力でなんとかしなさい、
しかも、その方法は自分で考えなさいと振られ、
自閉症、発達障害の人は苦難の挙句その方法を自力でなんとかしていることが
多いんじゃないかと思います。

それも、この障害を持って生まれたことの定めなら、
受け入れていかなければいけないのでしょう。

辛いですね。

私は、ある仕事で自信を持つことができました。
ボトルにラベルシールを貼る仕事ですが、
このラベルシールの仕様が変わったためにできなくなり、
ほかの人がすることになったのです。

定型(発達障害のない人)の人なら、問題なく別の仕事ができるでしょうが、
発達障害のある私は、まずシールの仕様が変わったことだけで頭が白紙状態になり、
それだけで、不安でしかたなくなります。

それで、結果できなくなってしまいました。

私としては、自分の自信に繋がった仕事がなくなり、ショックのあまり、
パニックになってしまいました。

他の人に仕事を取られた気持ちになって、たまらなく悔しくなりました。

パニックになったこと、大人げない発言をしてしまったことの深い後悔の気持ちから、
仕事へいくことができなくなり、それで数日仕事を休みました。

そのことを、作業所の所長から責められました。

「仕事を休むのは信頼を裏切る行為だ」と。
信頼されたければ仕事を休むな、と。

所長の言うこともわからなくはありません。
けれども、休む人は私の他にもいるのです。

その人たちは信頼を裏切っている、ということになりますよね?
その人たちにも、同じ注意を受けてるかといえば、そうではないのです。

私は、一般就労を希望しました。
けれど、それは殆ど不可能に近いことだと思っています。

そのせいもあって、私に対しては厳しくなるのかもしれません。
そして、所長は言いました。

「そんなことでは、一般就労は無理ですよ」。

私は確かに人と比べて落ち込みやすいところがありますが、
これも障害特性で、どうしても百かゼロの極端な考えに陥りやすいのです。

人と比べてできないことがあると、もうダメだと考えてしまいます。

確かにそれは、社会で生きていくには不都合な特性かもしれません。
でも、それが発達障害という障害なのです。

結果、私は、シールの仕様が変わった時点で、もう私の仕事ではなくなった。
そう考えることで、この件に決着をつけようと思います。

こだわりを捨てろと言われたら、もう、そうするしかすっきりさせる方法はないのです。

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