わたしのあした~発達障害とともに生きる 命に明日の保証はないから

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命に明日の保証はないから

先日ブログタイトルを変えたのだけど、障害に逆らって生きるよりも、受け入れて、
一緒に連れ添うくらいの気持ちで行くといいと思うのです。

もちろん、私はまだまだその域には達していないけどね。

同じ障害でも、個人差の大きい障害だし、本当はこういう言い方はすきじゃないけど、良く言いますね、上を見ても下を見てもきりがない、って。

自分は、まぁこんなところよねって気持ちで、腐らずにやっていけたらそれで十分。

私個人的には、子どものご厄介になることなく、さっとこの世を去れたらいいと思っています。

精神疾患があると、薬を長期に渡って服用するために、長生きはできないっていうから、残念ながら80歳までは無理ぽいけど、そのかわり、ある日眠るように逝けたら私としては満足です。

長生きしたって、これから年金は減る一方だし、寝たきりになれば家族のご厄介になるし、
それほど、子どもに尽くしてもいないから、ある日突然逝くのがいいわ、って、そう思っています。

その時、自分は何を考えているでしょうね。
自分でも、その時にならないとわかりません。人生って先が見えないものだから。

それこそ、ある日突然に人生最後の日が来たら、今晩のおかずは何食べようか…なんて考えているかもしれないし。

こうして暢気にパソコンで駄文打って、突然お迎えが来るかもしれないし。

だから私は、見当もつかない先のことをあれこれ考えるよりも、今このときを無事に生きていればそれでいい。願わくば生きているうちに障害と上手く付き合えるようになれたら、それでいいんだけどね。

それにしても、近所の野良猫が騒がしい。もう少し静かにならないかしら。


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