わたしのあした~発達障害とともに生きる 女性だからって…

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女性だからって…

私は発達障害の検査の時、物事の段取りを組むのが苦手だと言われました。
さらに物事を同時進行でこなしていくことも、あまり得意とは言えないとも、指摘されています。

家事というのはまさに、同時進行と段取りが重要で、私が家事が苦手なのは、こうした特性が影響しているということが既にはっきりしています。

私は、家事が苦手なことを理解されず、離婚に至りました。
もう、5年前のことですが。

私の同世代の男性は、女性なら家事がこなせて当たり前、それが普通だろうという考え方の人が多く、他の事情もあり、再婚は考えていません。

ただ、最近の若い男性は、考え方が少しずつ変わってきているのと、この不景気で、『男は外で働き、女は家庭に入る』という観念が崩れつつあるので、家事が苦手な女性も、受け入れられやすくなってきているようではありますが、それでもまだまだ、『男は外で、女は家庭』の考え方は根強くあり、これは逆に、なかなか定職につきにくい男性の肩身を狭くしているように思います。

男性だから、女性だからという枠にとらわれず、自分に合った生き方を選びやすい時代にはなってきているようですが、まだ昔の固定観念も根強くあるのもまた事実です。

ある程度、それはそれと割り切り、できるだけ自分らしく生きる方法を模索できるといいのですが…。

まだまだ、難しいようです。

けれど、そんな時代ももうすぐ終わるのではないでしょうか。
この不景気が、そう簡単に良くなるとも思えないし、消費税の増税は、結果として消費の冷え込みに繋がりそうですし。

共働きの夫婦が増えれば、女性は家庭で家事育児に専念…とも言えなくなるし、男性は男性で、終身雇用が保障されるものでもなくなります。そうなれば自然に、仕事も家事も『できるほうがやればいい』という考え方に次第に移行していくようにも思います。


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現実問題として、非正規の男性は基本的に結婚できません。肩身が狭いだけでなく、土俵にも上がれない領域が出てくるのです。ブログ主様も、仮に非正規の同年代の男性から結婚を申し込まれたら、検討しますか?
基本的に歯牙にもかけないでしょう?

ブログ主様は離婚したとはいえ、結婚できただけ恵まれています。発達障害の女性で、結婚前に2次障害を酷くして、未婚独身の女性もいます。実際に私がSNS上で時々やり取りしている30代後半の女性がそうです。私や、未婚独身の女性の方から見れば、あなたは十分幸せな人生だったのではないか、と思います。

ブログ主様が他界される時は、「私は結婚出来たし、4人もの子宝に恵まれて幸せだった」と振り返りながら天国に逝けそうですよね。繰り返しますが、2次障害の酷さで結婚はおろか、A型作業所にすら通うことが出来ずにいる方だって実際にいるのです。

No title

やはり非正規で収入が低い男性と、家事能力が低い女性は結婚が難しい、あるいは結婚しても継続が困難な状況にあるのだと思います。
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