わたしのあした~発達障害とともに生きる 発達障害と障害年金(1)はじめに

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発達障害と障害年金(1)はじめに

障害年金とは、病気などで一定基準の障害が残った時に、国民年金や厚生年金から一定額を支給されるものです。

ただし、手続きは大変面倒な上、国民年金や厚生年金の加入期間が一定の基準を満たしている ことが第一条件になります。

そして、ここで一番肝心なのが、初診日の証明が取れることです。
初診日に、厚生年金か国民年金どちらの被保険者であったかによって、障害基礎年金か、障害厚生年金か、どちらかを受給できることになりますが、初診日がカルテ等によって証明が取れない場合、受給が難しくなることを、頭の片隅に置いてください。

一般的に、カルテの保存期間は5年と言われますので、初診日から5年以上経過している場合、カルテが破棄されている可能性があります。また、初診の病院が閉院している場合、初診証明が取れないので、これも年金受給が難しくなります。

また発達障害で、診断されたのが20歳未満で学生であった場合は、障害の程度が受給基準にあっても、障害年金が支給されないケースもあります。

発達障害だけで年金受給は難しいことが多いですが、二次障害でうつなどを発症している場合は、加入条件などを満たせば年金受給可能な場合が多いです。また最近は発達障害のみでも、年金の受給が可能なケースもあるようです。

しかし、初診証明が取れなくても、発達障害支援センターやその他機関に相談していた場合は、これを初診日とすることもできるようではありますが、確実な情報ではありません。
あくまで、参考程度に留めておいてください。

詳しくは、厚生労働省ホームページで最寄りの年金事務所を調べて、そこで相談してください。
必要書類や、年金加入期間の確認も、ここでしてもらえます。

市役所の年金窓口でもいいと聞きますが、私は、「年金事務所へ行ってください」という対応をされました。

長くなるので、続きは次回。

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