わたしのあした~発達障害とともに生きる 褒められても…

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褒められても…

作業所の職業指導員さんに、「○○さん(私の本名)って器用ですね」と言われて、素直に喜ぶことができませんでした。

発達障害の検査では、不器用ですって言われたし、自分でも本当はそうなのだろう、と思うのです。

確かにある程度、慣れてくればそれなりに器用にこなすことはできても、最初の頃はやっぱり不器用と戦っていると感じています。

それに、最初から器用にできる人が事実目の前にいて、それで、劣等感を持っていました。

自分にないものを持っている人を見るとやっぱり羨ましく感じてしまいます。
でもこの癖もそろそろやめないと、先に進めないような気がするのです。

それに、せっかくほめてくださっているのに、それを素直に受け取れないなんて、やっぱりよくないですよね。

褒め言葉を素直に喜べない原因は一応あるにしても、いつまでもそれにしがみついていたら、先へ進めない。

せっかく、今まで自分なりに一つ一つ積み重ねてきた努力も、無駄になってしまう。

それは、やっぱりマイナスですよね。

せっかく褒めていただいたのだから、やっぱり素直に喜んで、努力は認めてもらえたんだと、素直に受け止めていかなきゃ。

年をとると、ひねくれてしまって、ダメですね。

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