わたしのあした~発達障害とともに生きる 大根の皮

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大根の皮

台所の片付けをしながら、ふと、流しの生ゴミ受けの大根の皮を見て、

「…捨てるのはもったいない」

と、思いました。

なんてことはない、ただ、それだけなのだけど、私は今まで、大根の皮を見て、それを捨てるのがもったいない、と思ったことはありませんでした。

専業主婦の時ですら、そんなことは考えず、捨てていたと思います。

それで、今も、もったいないと思いつつ、有効活用のアイデアが浮かぶわけでもなく、
捨ててしまうのですが…。

仕事をすると、家事に手が回りにくくなってしまいます。
でも、仕事をやめたら生活できません。
いかんせん、自宅の家事では生活費にはなりません。

節約がお金を生み出す、と誰かが言っていましたが、いくら節約してもそれには限界があります。

例えばベランダ菜園をして、野菜を作ることはできても、家賃や光熱費はどうしてもかかります。
仕事をやめるには、自給自足に近い生活ができなければいけません。そこまでやるのも結構大変です。

そんなことを考えながら、流しの大根の皮を見て、ゴミ箱に捨てました。

ただ、それだけのことなのですけどね。

もったいない、と思いつつ、それを捨ててしまう自分に、
「進歩がないなぁ」と思いながら、
「いや待て、大根の皮をもったいないと思える分は、人として私は進歩しているのでは?」

物事は、前向きに考えるほうがいいですよね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

お金が欲しいですよね。
お金があれば、物事にも時間的・精神的余裕を以って取り組めますし

お金がないと、再就職の際にも丁寧に仕事を選んでいる余裕がないから、焦って変な所に決めてしまいがちです。

もっとも、障害者枠でも、本当に発達障害者に理解があって働きやすい所は数少ないのですが

うりぼうさんへ

コメントありがとうございます。

そうですねぇ、やっぱり金銭面に余裕がないと
気持ちにもゆとりがもてないですよね。

私は、当面のつなぎ的に作業所に通っていますが、
体調など落ち着いたら、障害者枠で働こうかなとか考えています。

焦りは禁物ですよね。障害者枠でも名ばかりで、、、のところも
あるようですしね。

発達障害があっても普通に働ける場所が増えるのには
もう少し時間がかかりそうな気がしますけど、
企業も精神障害者雇用を増やす傾向になってきているし、
ちょっとは希望を持ってもいいかもしれませんね。

No title

通りすがりですが、失礼します。

私は、大根の皮は基本的にむかないですよ。
大根に限らずですが、野菜の皮は、剥かないと食べれないわけではないです。

多くの本には剥くように書いてありますが、もったいないし、栄養も旨味もあるし、剥かないで食べても問題ないです。

感覚過敏とかで皮の食感が無理というのでなければ剥かないで調理してみればいいですよ。

もし剥いたら、野菜の皮のキンピラとか簡単に作れるかと思います。

みじん切りにしてチャーハンの具にしてみるのもよいかと思います。

ななしさんへ

コメントありがとうございます。

そうですね、今度きんぴらか漬物にでもしてみようかと
思います。

アイデアをありがとうございました。
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。