わたしのあした~発達障害とともに生きる 私が外で働かないという選択肢が取れないのは

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私が外で働かないという選択肢が取れないのは

その昔は家事手伝いという言葉があって、それを職業として名乗っていた時代もあったし、今は少ないでしょうが、専業主婦という言葉もあって、家事に100%従事することを選びやすかった時代もありました。

もしも、経済的に、家事100%従事という選択肢が取れるのなら、私は、それもアリなんじゃないかと思っているのです。

障害の程度によっては、家事がやっと、もしくはそれすら困難、ということもありますからね…。

ただ、私のように、様々な理由から、親との同居が難しいため、一人暮らしを選択せざるを得ず、生活の糧を得るために仕事に就かなければならない、という人も多いでしょう。働くことの一番の目的は、生活のための賃金を得るためというのが一番でしょうから。

私も、それが外で働く一番の理由です。
いかんせん、家事では賃金を得ることができません。

もし私の親子関係が良好で、親との同居が可能なら、そちらを選択するでしょうね。
何より経済的にかなり助かるし、将来、親が働けなくなった時、面倒を見ることもできます。(まぁ実の親でも一人で介護は大変でしょうから、何らかの社会資源に頼ることになるでしょうが。)

実際、親と同居の時期もありましたが、思い出すに、やっぱり親子とはいえ、それぞれ自立したほうがいいことを、身にしみて実感したものです。

今のように、多少の距離を置いてなら、まあまあいい関係ができても、一緒に暮らすと、何かと双方のやることが気に入らなかったりして、それが、実の親子という気楽さも手伝って、言いたい放題で収拾がつかなかったことが、よくありました。

母の口から、何度、「出ていけ」、って言葉が出たかわかりません。その言葉を聞くよりは、多少のリスクを背負っても、一人暮らしの方が快適です。

わりと、発達障害の人には、親との関係がうまくいかない、という人が多いかもしれないですね。


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No title

 こんばんわ。
 私も、親との関係が上手につくれていませんが、一種の、「親孝行プレイ」としてやってみたら、なんとかできるようになりました。
 地ではできないことも、「演じる」人になると表面上はとりつくろえました。
 でも根本的には、苦手です。


 コメントへの返信は全く気にしないでください。
 

くろさんへ

コメントありがとうございます。

親孝行プレイですか。
なんとなく、わかる気がします^^;

自分もそうかもしれません。気持ちは許していないので・・・。

No title

自分は親との関係は比較的良好ですが、いかんせん男なので家庭に入る、という選択ができないので辛いです。

私が現在通所している発達障害者対象の就労移行支援事業所でも、やはり男性の訓練生が圧倒的に多いです。同じ発達障害者でも、男女では事情が違いますよね・・

No title

だから、僕は発達障害の女性が羨ましいです。同じ障害持ちでも深刻度は大違いなんです。
ただ、出産は慎重に考えていただきたいです。もし、男の子が生まれた場合、障害が重く遺伝する可能性があります。発達障害が男児に多いことは統計上明らかです。
発達障害の女性も、自分の愛息が一般枠で就職できず、結婚もできずに苦しむ姿をみたくないでしょう。

よって、どうしても子どもを望むなら、タイなどに行って女の子を産み分けで出産した方がいいかもしれません。

うりぼうさんへ

コメントをありがとうございます。

確かに、世間的に男性が家庭に入るというのは厳しいだろうという事情は
お察しします。

ただ、女性なら苦しみが少ないかというと、そうとは言い切れず、
女性に求められる気遣いができなかったり、家庭に入っても人間関係に
苦しみます。

種類は違えど、苦しむのは、発達障害に限らず、なんらかの障害を
背負ったものの宿命であるかとも、思えます。

出産に関しては、例えば発達障害の全てが遺伝性であるとも限らず、
両親ともに健常であっても、発達障害の子どもが生まれる可能性は
あります。

私が出産した時に読んだ本には、どんな子どもが生まれても育てていこう、という
覚悟がもしもてないなら、出産そのものをやめるのがいい、と書かれてありました。
親になるというのは、つまりそういうことなのだと、思います。

話が反れてしまい申し訳ありません。
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