わたしのあした~発達障害とともに生きる 家事は立派な仕事です。

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家事は立派な仕事です。

帰宅して洗濯をして、ちょっとまったりしていたら遅くなって、今日も暗闇でパソコン打っています。

読んでくださる皆さんのために…って半分ね。ブログ書くのは、半分は自分のためでもあるのです。
ちなみに、これが通算155記事目になります。

いつも読んでくれてありがとうございます。

昔…というか、私の若い頃は、家事も立派な仕事という風潮が、まだあったような気がします。
家事手伝い』って言葉がありました。

でも、気がついたら今は『家事手伝い』なんて言わなくなりました。
そのかわり、『ニート』とか『フリーター』って言葉に変えられてしまったような気がして、それはとても残念な傾向だと思っているのです。

少子高齢化と言われる現代。
家事だって立派な仕事になりうるのです。直接の収入にはならないかもしれないけど、家で働く人が必要なことが、家事手伝いという言葉が消えた現代にもあると思うのです。

例えば、親の介護とか。家に若い人がいなくて、老老介護なんて言葉も、聞かれるようになりました。家に若い人がいれば、老老介護にはならなくてすみますから。

翻って、私は仕事をしていますが、家事との両立が結構大変なことになっています。
掃除や洗濯、食事作り…正直、ひとりじゃ回りきらず、家事のヘルプが欲しいところです。

それで市役所に相談に行ったら、医師の意見書をもらってと言われて、そのままになっています。

正直、この書類代が診察より高いことが殆どですから。
家事のヘルプは、残念ながらしばらく棚上げです。

家事は、立派な仕事だと思います、本当に。
私も、猫の手でいいから家事をしてくれる人がほしいです。それはもう、切実に。

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