わたしのあした~発達障害とともに生きる 働けないことは恥ずかしいことじゃないんじゃない?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

働けないことは恥ずかしいことじゃないんじゃない?

就労関係の話を書いていながら矛盾するのだけど、働けないことって恥ずかしいことなのかな、と、ふと思いました。

もちろん、働いて生活の糧を得られることは、素晴らしいことです。

けれど、病気や障害でそれができない状態にある場合、働いて生活の糧を得ることができないことを、「恥ずかしい」というのは、ちょっと違うような気がします。

働けないことが恥ずかしいことであるのなら、学校へ行けないことも、もっと言えば料理や片付けや掃除ができないことも、恥ずかしいことになってしまわないでしょうか。

つまり、その根底には、『みんなと同じように出来なければ、恥ずかしい』という、一種の差別的な考え方があるように思えてきます。

働いて生活の糧を得ることはできなくても、他に、もっと本人が生き生きと輝ける道があるのなら、それはそれでいいと、認めることはできないものでしょうか。

もっと言うなら、その人が生きているだけで輝いていられるなら、何も、働くことにこだわらなくてもいいような気がします。

人はもっと、自由に、自分の生きかたを選ぶことができないものでしょうか。

そして、もっと、それを認められる寛容さのある社会に、ならないものでしょうか?

ここ数日、そんなことを考えています。

まぁ、私も、文章で食べていけたらいいなとか、図々しいことを考えたりもしなくはないですよ。でも、文章は趣味だから楽しいっていうのはあると思います。これが仕事になったら、やっぱり、楽しいばかりじゃないと思います。

仕事が終って、毎日ブログを書いていても、ネタがなくて悩んでしまうってことは、ありますから。

だから、文章は唯一の私の趣味でいいと思っているのです。

なんだか、すっかり主題から離れてしまいましたね、すみません。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

通りすがりに読みましたが…(^^;
開き直りとしか思えないのは、なぜでしょうか?
私は広汎性発達障害ですが、どんな理由であれ働かないことを、
正当化する考えには賛同はできません。

なぜか?

生きることは、厳しい。
それは、生物全てにいえるものだから。

のらさんへ

…そうですか。

通りすがりにコメントいただき、有難うございました。
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。