わたしのあした~発達障害とともに生きる 迷いに迷いながら。

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迷いに迷いながら。

今日、アップしようとしていた記事を、昨夜書きました。
でも、もともと小心者の私は、『文句を言ってる』と受け止められると
困るので悩んでいました。

けれど、これが現実なんだなという思いで、やっぱりアップすることにしました。


記事タイトル:これってどうなの…?
内容:
これも何度も書いていますが、私はいわゆるA型作業所で仕事(といっても一般の仕事よりずっと軽い作業ですが)をしています。

今日の朝礼で、

1、 休みが多くて規定の日数(20日)に出勤日数が足りない人は、残業という形で時間調整してもらいます。
2、 通院は、基本、仕事が終ってからにしてください。体調が悪い時に休むのは仕方ないですが、それもあまりに多いと(以下、同文)…


1、 はともかく、2については、私は通院先のクリニックが遠いので、仕事終ってから行くと、帰宅するころにはもう暗い時間になってしまうんですよね。だから通院日を休みにしていたのですが。

と、言うか、通院でお休みを取りやすいから(というか、勝手に私がそう思い込んで)、クローズで一般就労をやめて、丁度求人のあったA型を、一般企業の障害者枠と比べて、選んだのですが…。

仕事を探していた当初は、フルタイム出勤を主治医から止められていたこともあり、勤務時間の条件もこれなら、ということで決めました。

作業所のシステムは分かっているから、(前職は福祉職に携わっていたので)これもわかるんですけどね…。

確かに、午後から受診予約を入れられなくはないけど、午後だと、仕事が終る時間が微妙で、予約時間まで30分くらいあいてしまい、どこかで時間を潰さなきゃならないんです。
それも、結構しんどいのです。でも、生活もあるから、そう甘えたことも言っていられないので、私にとっては、的確な『お達し』だとは思っているのですけどね。

けれど実際、6日出勤の週は厳しいなと感じていて、6日の週は1日休みを入れようかとひそかに考えていた私にとっては、ちょっと痛いお達しではありました。

まあ、障害者枠での就労も、障害者枠とは名ばかりで、安い賃金でこき使われるだけ、というところもあるようだし、障害を持ちながら仕事をするということは、決して普遍的なことではないのだと痛感しています。

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