わたしのあした~発達障害とともに生きる もしも、うつ病が治ったら

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もしも、うつ病が治ったら

治るっていう人もいるけど、実際には、何年も患っていたり、治っても再発しやすいのが、うつ病なんですよね。

うつ病になると、働くことが不可能、または困難になります。
社会復帰の道は、実はすごく遠いのではないかと最近思うのです。

数年で治ればいいのだけど、私の場合、発達障害があって、人間関係のトラウマをしっかり抱えているから、治るにもかなり時間がかかると腹をくくっています。

うつ病は、骨折した状態に例えると、わかりやすいかもしれません。
足を骨折したら歩けなくなるのは、目に見えてわかるけれど、心が折れた状態は、目に見えてわかりません。

けれど、心が折れる(骨折する)と、やる気が出なくなったり、今まで楽しかったことも楽しいと思えなくなったりします。やる気が出なくなるから、動けなくなるのです。家事など、今まで普通にできていたことが、できなくなります。
外に出て人と会うことも、億劫になってしまいます。

これを周囲の人から見ると、本人が怠けているように見えてしまいます。
でも怠けているわけでもなんでもなく、本当にやる気が湧いてこないのです。
体が鉛のように重くて、動けないのです。恐らくこれは、経験した人でないとわからないかもしれません。

これは、ストレスなどから脳内物質の働きが弱くなることから起きる症状で、本人が怠けているのではないのです。

特に発達障害があると、うつなどの二次的な症状を引き起こしやすくなります。発達障害も、脳の機能障害から起きているので、もともと普通の人に比べて弱点を多く抱えているぶん、精神疾患を発症するリスクも、普通の人に比べて高く、また治りにくいのです。

私は、うつが治るころには、もう定年を迎える頃に近くなっているような気がしています。
その時に雇ってくれる会社があるかどうかも微妙です。

でも、何年かしてうつが治ったら、働きたいです。
それは生活費のためでもありますが、自分の生き甲斐を見つけるためでもあるのです。

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