わたしのあした~発達障害とともに生きる 最近、明るくなったらしい

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最近、明るくなったらしい

先週、仕事中に主任指導員が私のところにやってきて、最近明るくなったねと言われました。

確かにここに来た頃は、暗い過去のトラウマを背負って、生活も切羽詰っていて、本当に余裕もなく、本当に暗かったと思います。

最近は、仕事もまあ慣れてきて、できる作業も増えてきて、充実してきたなと思える。
多分、そういうところから、少しずつ気分が明るくなってきているのかもしれません。

でも、相変わらず、月一回開かれる食事会には行けません。
これは別に、強制ではないし、あくまで行きたい人たちだけで集まって行くようだから、お断りしてもいいということになっている(らしい)。

ただ、相変わらずこんなふうに、みんなが楽しいと思って集まる場所にいけないのは、コミュニケーションの障害故とはいえ、なんだか疎外感や劣等感のようなものを感じます。

昔から、一人だけ違っている感じがしていて、みんなと私の間には、いつも見えない壁があるように感じていました。

会話に混ざることができない、不器用、運動音痴、劣等感。

それらは今でも私につきまとっていて、それは少しも変わっていないのです。

でも、明るくなったと言われるということは、少しは、何かが、前と比べて変われたんだろうか?

そうだとしたら、少しずつ、私が障害を受容できてきたのかもしれない、と。

そう、思います。

障害受容は、思ったより難しく、時間がかかるものかもしれません。

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非公開コメント

明るくなれてよかったですね

私は初対面ならなんとか大丈夫なんですが、友人の彼女を紹介されるシーンや、親戚の法事の集まりなど、中途半端に知ってる人の前が、苦手です。

集まりに、知り合いがいるときは、集まりではその人とばかりしゃべってしまい、他の人とはコミュニケーションを自ら取りにいけない。

たまーに勇気を出して話かけると、家に帰ってきてから本日の会話を全てはんすうして嫌ーーーな気持ちに襲われる。
他人がそんなに自分のいったことをあとあとまで覚えているとは思わないと頭ではわかるのですが自己嫌悪です。

明るい気分の日が続くといいですね。明日からまた月曜ですが、少しでもいい日があるといいな


くろさんへ

確かに親族ってなにかとしがらみがあったり、
必ずしも和気藹々といかなかったりしますしね・・・。

コミュニケーションは、発達障害の人にとっては大きな壁ですよね。
私は、人との距離を取ることでトラブルを防ぐ感じです。
一度、こじれると面倒なのが人間関係なので、なるべく地雷を踏まないように気をつけてはいます。

人と話すときは、聞き役に回るといいと聞いて、なるべくそのようにしています。

コメントありがとうございます。
役立つことは書いてない脱力系ブログですが、よかったらまた読んでくださいね。
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