わたしのあした~発達障害とともに生きる 私の家計簿歴

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私の家計簿歴

私は専業主婦の経験もあります。
そして家計簿をつけては挫折する、ということを繰り返してきました。

離婚して、一人暮らしになり、また家計簿をつけはじめるようになりました。
私は離婚の時、慰謝料も何も、元・夫からもらっていません。
理由は、子どもたちの前で親のドロドロした部分をあまりみせたくなかったのもありますが、私が発達障害で、コミュニケーションが苦手で、上手く話をつける自信がなかった、というのもあります。

なので、一人暮らしを始める少し前から、家計簿をつけていました。

一人暮らしの家計簿は、専業主婦時代と違って、随分寂しいものだと感じたものです。

現在の費目分けは、『食費・日用品』、『医療費』、『交通費』、『雑費』、その他の4費目です。日用品は、洗剤などの、最低限なくてはならないもの、そして、日用品の殆どがスーパーで一緒に買うことが多く、別費目にすると面倒なので、一緒にしています。

雑費は、主に子どもたちの誕生日のプレゼントを送るための送料や切手代、諸手数料がここになります。それ以外はすべて『その他』です。

家計簿は、専業主婦時代は大学ノートで自作していた時期もありましたが、すぐに挫折、
またエクセルで作っていた頃もありましたが、パソコンが壊れ、バックアップをとってなかったために全部消えてしまい、今はベネッセの『お金が貯まる家計簿』(290円)を使っています。
安くて、自分で使いやすいようにアレンジしやすく、メモ欄には、自分が節約のためにやったことや、反省点を書き込んだりしています。

細かいところを言えば、家計簿の残高と現金の残高が合わなかったりと、まだまだ家計簿達人にはなれないけれど、少しずつ、家計簿をつける意味がわかってきたような手ごたえを感じています。

家計簿は、文字通り家計管理ができればそれでいいと割り切っています。
費目わけや、帳簿と現金が合わないなど細かいことは気にしないでいけば、結構楽しく続けられるものだと思えるようになりました。
専業主婦時代にこれができていれば、離婚しなくても良かったのかもしれないね。

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