わたしのあした~発達障害とともに生きる 日本の昔話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の昔話

子どもの頃、よく読んできかせてもらった、「日本の昔話」。

大抵、主人公のおじいさん、おばあさんは貧しく、つつましく、それでも幸せにくらしていたという。

でも、あるとき、何か「宝物」を手に入れます。

それは、川から流れてくる巨大な桃だったり、光る竹だったり。
あるいは、鬼の宴会場に紛れ込んでしまったり。そういうのもあったかな。

年越しに食べるものを手にいれるため笠を売りにでかけたら、雪の中寒そうにお地蔵さんが立っていて、それをみて気の毒に思ったおじいさんは、売りものの笠をぶせてあげた。

でも、みんないつか、大きなしあわせがやってきます。
そしておじいさんとおばあさんは、いつまでもしあわせにくらすのだそうです。

日本の昔話ってだいたいこんなパターンだけど、現実こんなに甘くないよね。

貧乏にずっと耐えたまま終わっちゃう人もいるよね。

昔話のおじいさん、おばあさんは、正直者で優しい人だから?
でも、今はそのやさしさが仇になるってこともあるよね。
意地悪な人が得していることって、多いよね。

幸せとは、何か驚くような素晴らしいことが突然やってくるものではなくて、日々のなんでもないしあわせが、真珠が糸をすべるごとく、たえまなく、いつまでもずっと続くこと。
 
これは、私の大好きなヒロイン、アン・シャーリー(赤毛のアン)の言葉。
私は、やっぱりこの言葉のほうが好き。

日本人は、耐えて耐え忍んで、いつか大きな幸せがくるみたいな話が好きなのかもしれないね。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

日本って平凡が好きなのね…って思いますよね。
規模がちっさ…ゴホン(-_-;)ドキドキせずほっこりした話だから寝るときの読み聞かせにはむいてるv

私は、猿蟹合戦系が苦手。怖いのよー
創造力豊か(笑)だった私は、小さな頃から読みながらリアルな映像化を脳内でしてて…
臼に潰された猿とか…

ジャスミンさんへ。

コメントありがとうございます。
確かに童話や昔話って残酷なものがありますよね。
日本のじゃないけど、私はヘンゼルとグレーテルの話が怖かったです。
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。