わたしのあした~発達障害とともに生きる 負けるが勝ち、の理由

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負けるが勝ち、の理由

いつでも、自分が中心にいないと機嫌が悪くなる人っていますね。

普段から自分の自慢話ばかりで、人から相談を受けている時でも、結局は自分のことを自慢して話したい、っていう人。

職場や、どんな集団にもこんな人は絶対いるような気がします。

こういう人と付き合うには、常に自分は一歩引いて、その人に華を持たせるのが勝ちだ、と、最近ようやくわかりました。

自分が絶対勝てる相手ならともかく、下手して変に張り合おうとすれば、そういう人は、何としてでも勝とうとして、負けるまいと張り合うことになります。

もし、自分が勝てた場合、相手が自分を認めてくれるかというと、そうではなく、逆に妬みの対象になり、目をつけられていいターゲットにされるのがオチです。

なので、そういう人は、常に勝たせてあげたほうが、後々うまくいきます。
こういう人を相手にするには、常に『負けるが勝ち』です。

私も最近になって、やっとそれがわかりました。

常に、どんな時も自分が一番でいないと気がすまないから、実際には自分より上の人がいたとしても、とにかくその人がいる場所では、一番に持ち上げておくほうが無難です。

そして、発達障害でコミュニケーションが苦手な人は、特にこの手の人には絡まないほうが得策です。

発達障害の人で負けず嫌いで、つい張り合ってしまうタイプの人は「負けるが勝ち」と言い聞かせて、とりあえずはその人を立てて(勝たせて)おくようにしないと、後で痛い目を見ます。

こういうタイプの人は、人と結託して逆襲するのが上手いことが多いです。つまり、いじめの達人でもある
のです。

常にこういうタイプの人を敵に回し、散々痛い目を見てきた私が言うのだから、多分、この考察はそんなに間違ってはいないと思います。

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