わたしのあした~発達障害とともに生きる エセ障害者支援なんて、って思うけど。

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エセ障害者支援なんて、って思うけど。

所詮、たわ言ねって軽く聞き流してくださいな。

たまに、(発達)障害者を支援しているように見えて、実は特定の『障害者』支援しか考えてないんじゃないの?
という『支援者もどき』に出会うことがあります。

でも、そういう『支援者もどき』が、あちこちで講演会を開いていたり、いろんな活動をしているのを見ると、
「ふーん…」
とか思いながら、まあ、こういうのも、生暖かく見守るしかないよね、という結論に至ります。
こういう人たちは、特定の、しかも能力の高い障害者しか支援する気がなかったりします。
まあ、それもわからなくはないんだけど。

発達障害者の中だと、一般就労でそれなりに成果を上げている人もいれば、障害者枠の就労だったり、いわゆる就労継続支援施設(作業所)での就労だったり、その能力も収入も様々だと思います。

なのに、これはどう見ても一般就労している発達障害者でしかも、能力がそれなりに高い人向けの情報だな…と思うと、やっぱり、自分は同じ発達障害(診断済み)なのに、蚊帳の外だよね、と思うとやっぱり「ふーん…」となってしまいます。

そこで私は再び問いたいです。
障害者はやはり、工夫と努力で普通の人を超えなければ(或いは、超える部分を持たなければ)いけないのだろうか?

そもそも、普通の人を超えるとは、どういうことなのか?
発達障害を持たない、普通と呼ばれる人たちだって、個々に能力差があるのだから、普通の人を超えるというのは、その人たちの中にはきっとその『普通の人』にも何らか定義があるのでしょうね。

私が脱力系ブログを毎日書いているのは、地道に工夫と努力を重ねて生きる『目立たない当事者』にも目を向けてほしいからです。
地味だから、誰も着目しないかもしれません。
でも、それでも、そういう『自分自身』を晒すことで、そうした当事者たちにも着目され、本当に必要な支援が何かということが見えてくるような気がするのです。


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