わたしのあした~発達障害とともに生きる もやっとな…

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もやっとな…

日々、あまりお役に立てるような記事は書いていない拙ブロガーですが、たまに、人のブログを読んで、共感したり、或いは、ちょっともやっとしたりすることがあります。

今日は、ちょっと、もやっとなブログを読んでしまったようです。
どの記事かについては伏せますが、全体として、このブログに共感する人は多かろうとは思います。でも、私はその中のある部分にひっかかり、もやっとしてしまったのです。

中でも、疑問を感じたのが、
「障害者は、常に工夫と努力を重ねて、障害を乗り越えていなければいけないのだろうか?」
ということです。

少なからず、発達障害者は、私も含めて、日々工夫と努力を重ねています。が、私はそれで、普通の人以上のことができているとはいいがたいし、それができなくても、努力をしないよりは随分マシになって、普通の人の、ちょっとそそっかしい人程度になれたらいいな、と、思っています。

これは負け惜しみでもなんでもなく、逆にそのほうが、意外と社会では生きやすいのではないかと、思うのです。

ミスのない完璧な人は確かに凄いと思いますが、完璧すぎて、近寄りがたい印象を与えてしまったり、逆に、ほかの人の失敗を許さないみたいな、どこか、かたくなで付き合いにくい人という印象を与えてしまうのではないかと思うのです。その感情は嫉妬や妬みになって自分にかえってくることもあるのではないでしょうか。

私が社会人になったばかりで、人間関係に悩んでいたころ、同期の同僚から「親しみやすさ」という言葉を聞いて、目から鱗が落ちたような気持ちになったことをおぼえています。

完璧な人には、『凄い人』という印象を与えても、『親しみやすい』という印象からは少し遠いところにいるように感じます。

それに、同じように努力しても、皆が同じような成果を出せるとも思えないし、だからといって、その人が努力してないかというと、それは違うのじゃないか?と、そう思うのです。


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