わたしのあした~発達障害とともに生きる 生まれてきてくれて、ありがとう。

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生まれてきてくれて、ありがとう。

最初にお断りしておきますが、私は、全ての女性に子どもを産む事をすすめるつもりはないし、子どもが授からないことで今悩んでいるカップルに対しては、ひょっとしたら傷つけてしまうかもしれない、という危惧を抱きながらこのエントリーを書きます。

私は、結婚したことも、子どもを産み育てるという、とても貴重な経験を得ることができたことを、とても幸せに感じています。

それは、たとえ、それが尊大な自己満足かもしれない、ということを前提にしておいたとしても。

もし、子どもを産まなくても別の幸せの形があったかもしれないけれど、それでも、今の私が、子どもに支えられている部分はとても大きいのは事実です。

子どもがいるから、頑張ろうと思える、
子どもがいるから、子どもをこれ以上悲しませたくないから、せめて生きていようと思う。

もしも、子どもがいなかったら私は、もっと荒れた人生を歩んでいたかもしれません。

これは、私の中で偽りの無い真実の一つだから。

発達障害が遺伝する可能性から、子どもを産む前から諦めている若い人からしたら、子どもに自分と同じ苦労を背負わせてしまう、ひどい母親に見えるかもしれません。

でも、子どもを産む前の私は、発達障害のことを知りませんでした。
だから産めたのかもしれません。

けれど、子どもを産み育てていく過程で、どれだけのたくさんの宝物を与えてくれたかと思うと、子どもを産んで良かったと、心からそう思います。

人間として、未熟な私の子どもに生まれてきてくれて、本当にありがとう。
私は、心からそう思っています。


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