わたしのあした~発達障害とともに生きる WAIS3について考えてみる。

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WAIS3について考えてみる。

今週は不調で、作業所の6日出勤が異様に長く感じたのですが、処理速度が全く残念な私が、今日は何やら小難しいブログを書いています。ちなみにこのエントリーは、これからこの検査を受ける人のことを考慮して、テストの内容がわからないよう配慮しているつもりです。

不調な上に、残念なWAIS3の結果しか晒せない程度の私がまとめるので一部誤理解な部分があろうかと思いますが、あえて生暖かく見守ってやってください。

私が考えるに、WAIS3で、その人の能力の一部を見ることはできますが、全ての能力を測り知ることは、当然ですができません。これは私の検査を担当した臨床心理士さんの言葉を借りています。
WAIS3の結果が良かった人は、テストした能力の部分が高い、ということではないかと私は思います。当然と言えば当然ですが、若干この考察には、結果が良かった人に対する、「ねたみ」とか、「ひがみ」といった、心の奥底のドロドロした感情があるのも、正直な気持ちです。

いわゆるIQが高いから、福祉制度の恩恵にあずかることができないとの見方もありますが、療育手帳が取れるレベルならともかく、私のように中途半端で、平均以上と人並み以下が混在する程度では、たいした恩恵は受けることができませんし、人生が詰むのも、IQが高い人と重なって同じです。

そうかといって、療育手帳が取れることを素直に喜べる人は少ないでしょう。私も、障害年金を受けて作業所で働いていますが、一般就労ができるのは、やはりある程度IQが高いほうが有利だと思うわけです。もともとのスペック(能力)が高いということですから。

だから、私はWAISの結果を(個人情報であるにも関わらず)、無闇にインターネット上で晒すのは、単なる自慢にしか思えません。私のように、標準レベルとそれ以下をウロウロする程度の残念なIQの人には、高い能力もなく人生は残念、なら、せめて高い能力で自己満足をしたかったというのが本音です。

自己満足でおなかいっぱいにはなれないでしょうが、その些細な自己満足すら得ることができず、劣等感にさいなまれ、たいした福祉の恩恵にもあずかれない者の、所詮愚痴である、と捉えてくだされば幸いです。

最後になりますが、私は、自分のWAIS3の結果がショックで、今も落ち込むことがしばしばあります。

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