わたしのあした~発達障害とともに生きる がんばらないで

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がんばらないで

いつからか、頑張って、という言葉に疑問を抱くようになりました。

もう、今十分がんばっているのに、これ以上頑張ったら、つぶれてしまいそうな人に、
頑張れっていうのは、励ましなのかもしれないけれど、とても、残酷な言葉のように感じるのです。

発達障害の私は、もう十分頑張って生きていると自負しています。
そりゃこれっぽちの人生だけど、そのこれっぽちの人生を生きるために、どれだけ努力を費やしているか。

これは、残念だけど、私にしかわかりません。

だから理解してよと訴えるつもりはないけれど、せめて、発達障害の人に、いえ、すべての障害児者に対して、頑張ってというのは、とても残酷な励ましのように思えるのです。

時には、頑張ることも必要です。でもそれは、ここは踏ん張り時だよ、など、何か別の言葉に置き換えることもできるのではないでしょうか?

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分かることはできないけれど

文章に記載されておられる通りsharly008さんがどれだけ頑張ってこられたかは分かることはできませんが、自分もこの「がんばる」という言葉はここ数年で一気に使わないようになりました、自分を奮い立たせる意味では偶に使いますが、意識的に他人は「○○さんの歩みで」「きっと光が射してきますように」など別の言葉を使うようになりました。未だ努力で発達障害が治ると勘違いしている方も多いだけに、別の言葉を考える人が少しでも増えることを望みたいばかりです。

スモッドさんへ。

コメントありがとうございます。

頑張ります、という当事者の人を見ると、今でも十分頑張ってるんだから、そんなにがんばらなくてもいいよという思いを含めてこのブログを書きました。

スモッドさんはすごいですね。
その言葉に励まされている人は多いと思います。
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