わたしのあした~発達障害とともに生きる 自信がない

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自信がない

診断を受けて、自分の能力の凸凹を知ってから、得意面に少しばかり自信は持てたけど、苦手部分でやっぱり自信が保てません。

少しでも、自分よりできる人を見ると、途端に自信がなくなって、

「もう私なんかダメだ」。
「私は要らない存在だ」。


そう思えて、挙句の果てに忘れていた過去の記憶が蘇ってくる。
介護職をしていたころ、ダメダメで怒られてばかりで、1時間説教されていたあのころのことを、まるで映画を見ているがごとく、思い出されて、苦しくて、その場にいることさえ辛くなってくる。


昨日の仕事中もそうだった。
全体に、処理速度が残念なのが拍車をかけて、人に比べて遅い。生産性が上がらない。
こんな自分を雇ってくれる職場なんてない、と悲観的になって、泣きたくなった。

こうなることを予測して、私はいつも仕事場には頓服を持っていく。
危ないなと思ったら、休憩時間にこっそりと頓服を飲む。
少しでも自分を落ち着かせるために。

以前も、同じようになって、その時はパニックになってしまってほかの人に迷惑をかけてしまった。

だから、そうならないように、お守りのように頓服を持参しているのです。

私が仕事をなんとか続けていられるのは、こういった形での『支え』があるからなのです。

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No title

自分も、現在職業訓練に通っているのですが、自分よりも出来る人を見ると、とても心が動揺してしまいます。

うりぼうさんへ。

コメントありがとうございます。

自分よりできる人と比べてもしょうがないんですよね。
自分は自分以外、何者にもなれないんだから。

わかっていても、そんな気持ちになることは、誰にでもあるのでしょうか?

できれば、ありのままの自分を受け入れて、プラス面もマイナス面も大切にできるようになりたいですね。
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