わたしのあした~発達障害とともに生きる 2016年04月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再・休職に入りました

2月に休職に入って、3月末に復職して、
まったり行こうと思っていたのに、
何故か負けず嫌いが先に立って
復職したばかりなのに
ペースを上げすぎたせいか、また休職に入りました。

いまのところ、どうにか食事と服薬は出来てます。

今回リフレックスから変更になったレクサプロも、
ようやく今日あたりから効いてきたようで、
昨日までよりは調子が気持ち軽やかな感じです。

それにしても、
復職して2週間くらいでまた休職に入るとは、
これは、
もう年金だけで節約した生活を考えたほうが
いいのかもしれません。

取り敢えず今は稼げないから、
稼げないなりの生活を考える、ということです。

年金だけだと生活保護以下ですが、
やっていけないこともない金額です。

今は節約した生活を考えるのも
しんどいですが、
多分もう少ししたら薬も効いてきて、
節約生活を考える元気も出てくると
思います。

こういうときに下手に動くといい結果が
出ないので、今はひたすら我慢の子です。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

三重県成人発達障害者の会にじいろ4月定例会を終えて

2016年4月16日、三重県成人発達障害者の会にじいろ4月定例会を行いました。
今回も前回同様、堺市のさかいハッタツ友の会の へへ さんをファシリテーターとして迎え、
滞りなく会が進行していきました。

今回の会を通じて、当事者会の運営というものは、
一人が頑張ればいいというものではなくて、一人一人の得意分野を持ち寄って、
ひとつの会を成り立てせるもので、それが健全な運営に繋がることがわかりました。

今回、にじいろ4月定例会には16名のご参加をいただき、
大変うれしく感じております。

そんなわけで、これからも健全な運営にあたり、会の運営のお手伝いをしていただける方を、
密かに募集することにしました。

もし、運営のお手伝いを希望される方はこのブログ記事にコメントをいれてください。
お待ちしています。

さて今回も当事者さん、支援者さん、ご家族さんそれぞれの立場から、
発達障害の特性とどう向き合うかについて話を重ねていきました。

発達障害の特性を持ちながら、健常者の社会で生きていくのは
容易なことではなく、皆さん試行錯誤しながら、
ご自身の、あるいはご家族やパートナーの発達障害に向き合っています。

湧き出るような強い感情をコントロールする難しさ、
体調管理の難しさ、
家族間のコミュニケーションをとることの困難さ、
それゆえの社会復帰強いては就労の難しさを感じました。

でも、ここに16人の当事者、家族、支援者が集まって、
にじいろという居場所があることで、それだけでほっとできる。
それが自助グループの最大の効果なのかと思いました。

これからも課題はありますが、
にじいろを三重県の自助会として根を下ろせるよう尽力していきたいと
思います。

次回の定例会は6月18日(土)です。
場所は同じですが部屋が変わるのでお間違えないようにお願いします。
詳細は追ってブログでご案内します。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

末筆になりましたが、九州震災で被災された方々のご無事を心よりお祈りいたします。

続・在宅ワークについて考える


くどいようですが、思うところあって、
また在宅ワークについて考えてみたいと
思います。

私は別に在宅ワークを否定するために
ブログを書いているのではありません。

現実的に私の周囲を見渡した時、
比較的上手くいってる人もいれば、
しんどいだけで大した稼ぎにならない、と
言う人両方います。

ぶっちゃけた話、
在宅ワークがうまくいくかどうかなんて、
これも才能やセンスの問題で、
向き不向きがあると思います。

うまくいく人といかない人がいるのは
至極あたりまえの話です。

うまくいかないなら止めて、
他の道を探すというのも手です。

A型作業所とか、或いは障害者枠の就労とか。
障害者就労なら一般就労よりはいろいろ楽です。

私がランサーズを止めたのは、
はっきりいって
しんどいだけで収入につながらなかったからと、
やはり自分が書きたい文章でないと、
モチベーションにならないと悟ったからです。

流れ作業のように、
さほど書きたいと思えない文章を書いていても、
つまらなかったからです。

それは、A型作業所で、
退屈なシール貼りをすると同じくらい
つまらないことでした。

納期に追われている時は、
つまらないを通り越して
辛かったですが。

確かに納品したときはやったー!
ってなりますが、
その場でお金が入るわけではないし、
パーっと美味しいものを食べに行くとか、
遊びに行けるくらいは入らなかったので、
地味ーに仕事が終わった実感をかみしめるのみです。

でも、ちょっとだけ、
この地味な楽しみが
嬉しくもあったんですけどね。

苦しかったのは
思ったように文章が出てこない時です。

いわゆるスランプってやつです。
納期があるので、
スランプほど嫌なものはありませんでした。

これを乗り越えた時、
明るい朝が訪れたような清々しい気持ちになるのも、
まあよかったと思うわけですが。

でも、なんとなく、
ギャンブルぽくて安定性に欠ける気がして、
やっぱりA型作業所に戻った私です。

でも、もし今度A型作業所に挫折したら、
またギャンブルな道を
歩むかもしれないし、
やっぱり安定性を求めて別のA型作業所に
行くかもしれないし、
それはわからないですが、
今のところ今の作業所の職員さんもいい人だし、
人間関係も私がマイペースでやってて問題も
起きてないので、
当分は今の作業所で
頑張っていこうと思っています。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

在宅ワークについて考える

私は以前、A型作業所に通所しながら
副業として、webライターの仕事をしていたことがあります。

その経験から、在宅ワークについて
書いてみたいと思います。

まず収入面ですが、人によっては非常に効率の悪い稼ぎ方だと
いうことです。

仕事が超早く、どんどん文章を書き上げていく人は
そこそこ稼げますが、
なれない最初のうちは記事を一本あげるのに時間を
取ってしまうので、
時給に換算すると悲しくなるような収入です。

それでも慣れていけば、文章を書くペースも速くなり、
それなりに収入をあげることができるかもしれません。

私はランサーズというサイトに登録してましたが、
だいたい一文字1円になればかなりわりのいい仕事といえます。
そしてそんな仕事に巡り合うには、
相応のスキルがないと巡り合えません。
それまでは、コツコツ下積みで一文字1円にならない仕事を
地道にやっていくことになります。

在宅ワークは、出勤しなくていいので、
外勤の対人関係のストレスとか、
何時に起きて出勤するといったストレスから
解放されるので、特に朝が弱い人には
一見ストレスフリーになったように見えますが、
在宅ワークにも納期というもの必ずあって、
納期までには仕事を上げないといけません。

会社なら自分が納期を守れなくても誰かがフォローしてくれますが
在宅ワークで一人作業の場合、自分にどんな事情があろうと、
自分でなんとかしなければならないということになります。
その厳しさがどれほどのものか、想像に難くないと思います。

その他、病気になった時納期が守れなかった時信用を一気になくして、
仕事がこなくなるということ考えられます。

以上のような理由から、会社で勤められないからといって、
安易に在宅ワーク考えるのは大変危険と言えます。

もし在宅ワークを真剣に考えるなら、
最初は稼げなくてもいいと割り切ることが必要です。

ブログに好きな文章を書くならそこそこ速くかけても、
決められたテーマに沿って書くとなると文章を書く難しさが
やり始めたらすぐわかるはずです。

しかも納期に間に合わせなければいけない。
そのためには、時に寝る時間や食事の時間を削らなければいけない。

その厳しさも想定内に入れて、
在宅ワークに臨みましょう。

確かにそれだけ文章を書くのが好きなら、
在宅ワークも就労のひとつの就労の形です。

ただ、ランサーズでもそうですが。これをメインの収入源とするよりは、
あくまで副業的な位置づけであることには違いなく、
それを考慮した上で仕事に向かうのが良いでしょう。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。